スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

KATO EF65-1000後期形(東京機関区)入線

KATOEF65-1000後期形です。

昭和52年度第1次債務で1092 - 1118号機が製造された。紀勢本線電化開業および旧形電気機関車置き換えを名目としているが、実際は500番台(P形)置き換えのためである。1092 - 1095号機の4両が下関運転所、1096 - 1116号機の21両が、寝台特急牽引用として東京機関区(当時)に、1117・1118号機の2両が新鶴見機関区の配置された。

重連や寒冷地での運用がないため、配置直後に保守合理化のためスノープラウやホース類が外された。寒冷地仕様の汽笛カバーも省略され、砂撒き管のヒーターの配線カットを行っているが、砂撒き管ヒーターの本体とつらら切りは引き続き装着されている。

―Wikipediaより―

30年前のブルトレブームのころに発売されて以来の完全リニューアルです。
当初はいわゆる「あごわれ」という台車とスカートが一体となっていたタイプでした。
その後スカートが固定化され、手すりが別パーツ化されなど多少のマイナーチェンジがありました。

私にとってはブルトレ牽引の代名詞、5年ほど前、鉄道模型に復帰したころからずっとリニューアルを待っていた車両です。
2両の入線となりました。車番は1095と1100を選択しました。

1095は新製当時下関に配備されJR化後はJRFに移り現在は高崎に所属しているようです。
一方の1100は新製当時東京機関区所属、JR化後は田端機関区へ、晩年は銀河をたびたび牽引していました。
私が乗車した時もこいつが牽引していました。出雲のラストランも1100だったように記憶しています。
残念ながら銀河廃止の年2008年、廃車になってしました。

さて、

20110619-01.jpg
正面。
前回のロットより手すりが別パーツ化、そして今回のリニューアルでは解放テコが再現されています。
手持ちの写真では解放テコは黒で塗装されていますが、登場当時はどうだったのでしょうか?

20110619-02.jpg
屋根上。
TOMIX製は黒とグレーに塗り分けられていますが、KATOはブルー一色。
パンタ下とランボードがグレーの写真を見たことがありますが、時期は不明。

20110619-03.jpg
側面。

20110619-04.jpg
旧品と長さの比較。
手前が旧品です。ひさしの色も異なりますね。

20110619-05.jpg
前方屋根上。右が旧品。
リニューアル品はホイッスルが金色。旧品(旧品の最終ロット)ではJR無線アンテナパーツ用の穴が開いています。
国鉄時代を再現したかった私にはこれは必要なかった。

20110619-06.jpg
正面。
右の旧品はスノープロ―つき。

20110619-07.jpg
正面。
解放テコもつき、全体的により引き締まった印象です。

20110619-08.jpg
TOMIX東京機関区と比較。手前がTOMIX。
長さはほぼ同じ。屋根上の塗装が違います。
プロトタイプとしている時期が違っているのか??

20110619-09.jpg
正面。右がTOMIX。
開放てこはKATOがブルー、TOMIXが黒。
私の手持ちの実車の写真(30年前に撮影)では黒です。

我が家のEF65PFたち。
20110619-10.jpg

20110619-11.jpg

20110619-12.jpg
●左から:前期形(KATO)、後期形(KATO旧品最新ロット)、後期形(KATO最新ロット)、後期形(KATO最新ロット)、TOMIX(東京機関区)、TOMIX(さよなら銀河)

非常に満足がいく出来だと思います。はやく24系14両を牽かせたいですね。
EF66後期形の再生産も予定されており、KATOが今後ブルトレのバリエーションをさらに充実させてくる予感もします。
とても楽しみですが恐ろしい。。。



にほんブログ村 鉄道ブログ ブルートレインへ
にほんブログ村


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

tag : ブルートレイン EF65 24系

KATO 24系25形入線

とりあえず今回は24系のほうの詳細です。
できのほうは期待通りです。
あけぼのですでに100番台の基本的なディテールは完成されていたので
そういう意味では14系を手にした時のような新鮮な驚きはないのが正直なところです。
とはいえ首を長ーくして待っていたので大変満足度は高いです。

20110605-1.jpg
オハネフ25。
もちろん白LEDで明るく点灯。
旧ロットで初めて搭載された変換式トレインマークは14系同様より実感的になっています。

20110605-2.jpg
今回初めて製品化された200番台。角度のついた切妻面と銀帯の回り込みの表現もとてもよい感じです。
200番台にはLEDは搭載されていません。

20110605-3.jpg

14系と24系では側面の手すりの位置が異なります。
でオシ24をみるとあれ、14系の位置じゃん。14系「さくら」と24系「ゆうづる」でちゃんと作り分けていたのに今回は手抜き?
と一瞬思ったのですが形式番号を見て納得。オシ24-103。そう100番台です。
100番台は、東京発ブルトレが24系化するときに余剰となっていた14系を24系化したグループです。
なので手すりの位置あってます。まぁ、結局金型は14系のを使ったのでしょうが。。。

20110605-4.jpg
内装は14系以来のハイグレード仕様。やはり色差ししたいですな。

さて、せっかくなので30年以上前の旧ロットと比較してみました。
まずはオハネフ25。

20110605-5.jpg
上がリニューアル品。
長さがかなり長くなっています。
リニューアル品はクーラーのディテールが増しているのと溶接が表現されています。

20110605-6.jpg
山側。
上がリニューアル品。
やはり梯子がいいですな。

20110605-7.jpg
海側。
上がリニューアル品。
ステンレス帯の感じがけっこう違います。旧品のほうがテカリが強い?
ブルーの色は若干リニューアル品のほうが明るいです。

20110605-8.jpg
左がリニューアル品。
若干のクオリティアップはありますが、こうして並べてみると旧品の出来の良さが改めてわかりますね。
30年前のものとは思えないです。

続いてカニ24。
旧品が100番台なのであまり比較の意味はありませんが。。。

20110605-9.jpg
なぜかカニだけウェザリングしてました。
もちろん旧品のほうが100番台なので長いです。

20110605-10.jpg
ほんと旧品レベル高いですね。100番台もカッコいいです。

調子に乗ってTOMIXの最新ロットも出してきて比べてみました。

20110605-11.jpg
上からTomix、KATOリニューアル品、KATO旧品です。
TomixとKatoリニューアル品はほぼ同じ長さです。

20110605-12.jpg
左からTomix、KATOリニューアル品、KATO旧品。
TOMIXが車体が高く見えますが、これは・・・たまたまかもしれません。
TOMIXのブルーはKATOより濃い目です。

室内灯を入れて、室内を整備したいですね。
しかし14両となると。。。
気長に頑張ります。

次回はPFの予定。


にほんブログ村 鉄道ブログ ブルートレインへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

tag : ブルートレイン 24系 24系25形

プロフィール

ginga55

管理人:銀河

» こちらをご覧ください。

関連サイト
こちらも是非ご覧ください。
ブルートレイン掲示板

本家サイトバナー

鉄道模型コミュニティサイト・トレイントレインバナー
お友達リンク
鳥飼西基地

鉄道模型コミュニティサイト「トレイントレイン」でお友達になったしんすけさんのサイトです。懐かしい写真満載!

» 天邪鬼さんの「slow lifeで行こう!」

» UCCさんの「鉄道模型工作日記」

» 1500masaさんの鉄馬と鉄道

» Kata改の雑記帳

» 本宮機関区運行日誌

» 鉄道模型大好き人のいろいろ

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

広告
pictlayer
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター
広告
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。