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衝動買い

本屋でみて衝動買い。

IMG_0458.jpg

この雑誌ならではの細かなデータもあります。
そして「ブルートレイン保守の最前線」というルポがとても興味深いです。

じっくり読みたいと思います。



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tag : ブルートレイン 14系 24系

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まとめ【衝動買い】

本屋でみて衝動買い。この雑誌ならではの細かなデータもあります。そして「ブルートレイン保守の最前線」

コメント

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買いましたか!

ひさしぶりにコメントします。
このところピクトリアルは私好みの特集がつづき、毎号購入していましたので、こんかいのブルートレイン特集は次号予告の段階でチェックしていました。ただし、長年繰り返された特集とあって、新たな切り口をどうするか、いまさら1958年登場の20系「あさかぜ」から歴史をひもとかれても、つまらないなあと若干の不安もありました。
尾久での「北斗星」保守点検にスポットを当てたのは結構面白いと感じましたが、青森での「あけぼの」にも触れてほしかったところです。書き手がいないのかどうか、そろそろ車両そのものをもう少し掘り下げた記事も期待したいところです。最後の活躍を続ける青森の24系は、いまが取材、研究の最後のチャンスといえるのですが。

余談ですが、オロネ24 2とオハネフ24 2は9月8日付で廃車され、青森の24系は55両体制になりました。
年末年始「日本海」の運転が計画され、末永い活躍を期待します。

私事ですが、10月末から「北斗星」上り列車遅延が多くなり、加えて仕事がやや忙しく、あと一歩で下り「北斗星」を逃す日々が続いたこと。さらに11/16から異動で職場が変わり、出勤時間と退社時間が上り「あけぼの」、下り「北斗星」に合わなくなったことが追い討ちをかけ、編成記録のペースに急ブレーキがかかっています。先日10日ぶりに押さえた「あけぼの」編成は、全く差し替えがされておらず、ガッカリしました。当日は上り「北斗星」が遅れて押さえられず、下り「北斗星」尾久出発収容線入線を押さえようと待ち構えたら、下り宇都宮線にカブられ失敗と、踏んだり蹴ったりでした。

カトー2013カタログは12月発売予定で進行中のようですね。
昨年発売されたので、今年は出さないものと思っていた矢先の予告にビックリです。
2月予定の「大雪」に心動かされますがパスし、目下3月予定のトミー「なは」を待ち焦がれています。

表紙の二列車の編成記録

ピクトリアル最新号の表紙写真と、尾久の保守整備記事は10/31の取材と書かれています。
10/31当日は通勤中に赤羽で上り「あけぼの」を押さえていました。下り「北斗星」は残念ながらタッチの差で逃していて、11/2に押さえていました。参考までに紹介しておきます。

Lot No.5388 10/31 2022レ「あけぼの」

 EF64 1052(21-7秋田総合車セ)
オハネフ25 125(24-7秋田総合車セ・白文字・レディスゴロン)
オハネ25 32(21-10秋田総合車セ・引戸)
オハネ25 211(22-11秋田総合車セ)
オハネフ24 7(22-12秋田総合車セ・白帯・白文字)
オハネ24 555(22-11秋田総合車セ・銀テープ文字)
オハネ24 553(22-8秋田総合車セ・銀テープ文字)
スロネ24 551(22-2秋田総合車セ・銀テープ文字)
オハネフ25 121(23-3秋田総合車セ・ゴロン・保留車)
カニ24 102(24-7秋田総合車セ・銀テープ文字)

6:46赤羽定時通過。


Lot No.5390 11/2 1レ「北斗星」

オハネフ25 4(24-7苗穂工)
オハネフ25 216(22-6苗穂工)
オハネ25 563(22-12苗穂工)
オハネ25 566(23-11五稜郭車所)
オハネ25 552(22-12五稜郭車所)
スハネ25 502(22-12苗穂工)
スシ24 506(21-2大宮総合車セ)
オロネ25 506(21-3大宮総合車セ)
オロハネ25 501(22-2大宮総合車セ)
オロハネ24 553(24-7大宮総合車セ)
オハネフ25 214(24-1大宮総合車セ)
カニ24 505(21-11大宮総合車セ)
 EF510-502(22-1新製)

19:03定時発車。
3,5,7,8号車とカニは、そろそろ全検のタイミングではないかと睨んでいます。
札幌所属のオハネフ25 8と、尾久のオロハネ24 552が10月に全検出場しました。




赤マントさん

お久しぶりです。
お忙しそうですね。
ところでこの表紙をみた時に思ったのですが、
北斗星はいつから編成の方向転換をしたのでしょうか。
すこし前まではカニが上野より、オハネフが青森よりだったと思うのですが。。。

わたしはKATOのEF66ブルトレ牽引機を予約しています。
トミーはバラ売りが黒Hゴム仕様ということで心動くのですが、
先日発売された下関あさかぜがグレーHゴムだったので
何かちょっと惜しい感じがしてスルーしております。
ただ、EF65PFの下関仕様は予約しようかなぁと思っています。
おそらく田端所属のナンバーにすると思いますが。。。

ことし3月17日ダイヤ改正以降です

「北斗星」も方向転換はことし3月17日改正で青森駅に入るようになったために行われました。
ピクトリアルをじっくり読み進めていくと、11/2の「北斗星」編成記録をより楽しめるかと思います。

今日は久々に大宮駅で1レの編成記録を押さえることができました。
ピクトリアルに載った「北斗星」編成記録の、ひと月後の内容です。


Lot No.5405 11/26 1レ「北斗星」

オハネフ25 8(24-10苗穂工)
オハネフ25 216(22-6苗穂工)
オハネ25 562(23-9五稜郭車所)
オハネ25 561(23-6苗穂工)
オハネ25 552(23-3五稜郭車所)
スハネ25 501(23-3苗穂工)
スシ24 507(23-5大宮総合車セ)
オロネ25 504(21-11大宮総合車セ)
オロハネ25 501(22-2大宮総合車セ)
オロハネ24 551(23-10大宮総合車セ)
オハネフ25 214(24-1大宮総合車セ)
カニ24 505(21-11大宮総合車セ)
 EF510-503(22-4新製)

19:31、定刻よりやや遅れて大宮発。



トミーのEF65下関仕様は私も買う予定でいます。
用意されるナンバーは全て下関所属車のものですので、田端所属車にするには、他から流用するしかありませんね。

Re: ことし3月17日ダイヤ改正以降です

ナンバープレートはこのあたり
http://shopping.hobidas.com/shop/rail-hobidas/item/IY-RDI-560.html
を入手するか、以前買った東京機関区のパーツを流用することを考えています。
その他何か相違点ってありましたっけ。。。

Hゴムは黒灰のどちらのしようになるんでしょうかねぇ。
JR化直後の25形0番台銀河を引かせることを想定しているので微妙なところです。

2000年以降の「銀河」ならほぼ問題なさそうです

トミー新製品のEF65下関仕様は、2005年頃の姿がモデルです。Hゴム黒、下回り黒、モニター屋根青という内容です。東のEF65はモニター屋根が黒だったように記憶していますが、そこを除けば充分、「銀河」牽引機として安心して使えそうです。田端のEF65は2000年の全検を境に黒Hゴム化が一気に進みました。客車は当時0番台が淘汰され始めた時期ですが、列車廃止まで残った車番を中心にセレクトすれば問題ないかと思います。オハネフ25 36~39は1998年~99年にかけ廃車されており、当時黒Hゴム化されていたのはEF65 1105、1106くらいだったかと。うろ覚えですが・・・。1106はブルーとクリームの色合いが他と違うことで少し話題になりました。

東日本所属車は黒Hゴム化のタイミングがかなり遅く、「北斗星」は未だに大半がグレーHゴムのままです。
JR化直後を時代設定しているのなら、グレーHゴムをセレクトするのがベストです。

余談ですが。
1998年まではEF65 1000初期形もよく東海道ブルトレを牽いていました。再現に深みを持たせる上で、検討に値すると思います。

馬鹿な執念を燃やして捕らえました

Lot No.5406 11/27 1レ「北斗星」

オハネフ25 8(24-10苗穂工)
オハネフ24 502(22-10苗穂工)
オハネ25 566(23-11五稜郭車所)
オハネ25 564(22-12五稜郭車所)
オハネ25 551(23-4苗穂工)
スハネ25 503(23-7苗穂工)
スシ24 505(24-6大宮総合車セ)
オロネ25 505(22-8大宮総合車セ)
オロハネ25 502(24-10大宮総合車セ)
オロハネ24 553(24-7大宮総合車セ)
オハネフ25 14(22-6大宮総合車セ)
カニ24 508(21-8大宮総合車セ)
 EF510-504(22-5新製)


昨日は全国的に荒れ模様の天気で、上野口ブルトレは無ダイヤ状態でした。
「あけぼの」「北斗星」ともに恐らく、夕方にこちらにやってきたものと思われます。
「あけぼの」は早々に運休が決まり、「北斗星」は何と上野20:50発で運転されました。
編成は大宮で押さえたもので、21:16着/21:18発と、1時間48分延でした。
昼過ぎに蕨で起きた人身事故や古河~小山間架線障害による遅れがずっと続いている中、遅れていた湘南新宿ライン小金井ゆきとほぼ同時到着。珍しく通勤列車を待たせて、ゆうゆう大宮を後にしました。
「北斗星」発車2分後に、湘南新宿ライン小金井ゆきと高崎線籠原ゆきが同時発車。
さらに2分後に、宇都宮線黒磯行きが来て、すぐ発車という、超過密ダイヤでした。
5℃以下まで冷え込む中、わざわざ大宮まで出向いての編成記録で、我ながら馬鹿な執念です。

今日の上りは定時にやってきました。札幌発は定時だったのでしょう。
こういった混乱を目にした後「ピクトリアル」の記事を読むと、胸に迫るものがあります。

赤マントさん

北斗星は運転されたのですね。
昨日はてっきり全滅かと思っていました。
しかもその遅れで運転というのは感心してしまいます。

さて、PFの情報ありがとうございました。
大変参考になります。
PF初期型というのは当時東京機関区に所属していたのでしょうか。

PF初期型は田端配置でした。

EF65PF初期型は田端配置で、国鉄末期に東京機関区から1098号以降の機が合流した経緯です。
ただし、1997年頃までは元・東京機関区所属機はまず上野口の列車の先頭には立ちませんでした。
PF初期型は上野口メイン、かつ東京口も担当。後期型はほぼ東京口限定、の図式でした。

民営化直後の「銀河」は電源車プラス寝台車11両です。
オロネ24は6、102、103。
B寝台は100%0番台です。
オハネ25 39~91、オハネフ25 20~22、28、30~47。
カヤ24は7、8、10。カニ24は10~14を使用。カニもオハネフも100番台が転入するのは1990年です。
洗面台窓を埋めた車両は皆無。モケットの張替えも行われておらず、国鉄メイクそのものでした。
1989年の「トワイライトエクスプレス」誕生に向け、徐々にB寝台車に欠番が生じるようになります。

赤マントさん

国鉄末期~JR化あたりの事情をよくわかっていないのですが
JR化された時にはすでに東京機関区はなくなってしまったのでしたか。

0番台銀河ですがJR化直後と書きましたが
以前赤マントさんにいただいた情報をもとに再現しようと思っていたのでした。
97年ごろでしょうか。
http://ginga55.blog76.fc2.com/blog-entry-92.html

東京機関区は1986年11月改正でなくなりました

ご質問の件。
東京機関区は国鉄末期の合理化の一環で、1985年3月改正で所属車両を新鶴見に移管し、車両無配置区になりました。新鶴見は民営化後はJR貨物に受け継がれることが決まったため、東日本受持ち車両は1986年11月に田端に移りました。ここで品川運転所と組織が統合され、東京運転所という名前に変わりました。

したがって、東京機関区にカマが配置され、本来の機能を発揮していたのは、1985年3月までといえそうです。

赤マントさん

なるほど。
いつも情報ありがとうございます。
プロフィール

ginga55

管理人:銀河

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