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2月1日 上野発 あけぼの号乗車 その3

あけぼの号乗車記のその3です。

車内の様子をもう少し。

DSC_0015_2.jpg

日付が変わり寝台が片付けられた後ですね。
下段のカーテンが上段にたたみあげてあります。

DSC_0012.jpg

今回乗車した車両。
25形0番台。
手元の資料によると、
新製年月日:昭和49年3月18日
製造所:日本車両
移動:日向町→昭和60年3月14日秋田→昭和61年11月1日品川→平成3年3月26日青森
最新全般検査施工年月日:平成18年1月23日(ちょっと情報が古い?)
新製後走行距離:7,843,142.3km(2009/6/30)

DSC_0016_2.jpg

スロネ24-552 A寝台車です。
この車両はこうして見るとホテルのようですね。

DSC_0025.jpg

これは何号車だか忘れました。

DSC_0032.jpg

DSC_0033.jpg

上2枚はオハネ25-38のものです。

もう少し続けます。。。



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tag : ブルートレイン 24系 あけぼの EF64 編成 EF81

コメント

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最新全検は、平成22年2月です

オハネ25 38はもともと関西ブルトレの20系置き換え用に投入された1両です。
運用開始は昭和49年4月25日改正以降です。新製から11年で関東にやってきましたから、すっかりこちらの顔です。
最新全検は表題のとおり平成22年2月です。平成18年1月全検の前は平成14年3月全検。白帯・白文字化されたのは平成10年8月全検時です。概ね4年に1度全検を迎えてきており、次回は今年末~来年春が検査時期となりそうです。

オハネ25 0番台は当初昭和49年4月改正用に1~56が向日町に配置。
昭和51年2月20日の「つるぎ」、3月1日の「日本海」季節列車置き換え用に57~91が宮原に配置されました。
昭和55年10月改正で1~37が青森に転属し、「ゆうづる」に充てられます。38~91は国鉄末期まで向日町組、宮原組と入り乱れますが、38が昭和60年3月に秋田へ転属。
39~91は宮原配置になり、民営化以降は「銀河」「日本海」「つるぎ」に使われるようになります。
青森に転じた車両のうち、35と36は品川に移り、3~6は原形を保って青森に残ります。
1、2、7~34は札幌、尾久に分散し、「北斗星」グレードアップ改造を受けるというのが、大まかな流れです。

向日町は関西対九州ブルトレの基地であり、国鉄末期の減量ダイヤ改正で、関西ブルトレは大幅な削減となります。
従って、14系にせよ24系にせよ、向日町配置組は以降、移動に次ぐ移動で、車歴がかなり複雑で案外面白いものです。

Re: 最新全検は、平成22年2月です

>赤まんとさん
オハネ25 38の情報ありがとうございます。
こうやってみると38だけ特殊な動きをしているのですね。
0番台に縁がないように思っていたのですが品川に3両所属していたことがあったというわけですね。
オハネフ25の0番台についてはこういうケースはなかったのでしょうか?
いろいろ興味がわいてきます。

オハネフ25 0について

24系25形は昭和49年4月改正デビューで、まず91両が落成しました。内訳はオハネ25 56両、オハネフ25 27両、カニ24 8両です。全て向日町に配置されました。次に昭和51年2月の「つるぎ」、51年3月の季節「日本海」置き換えを目的に、オハネ25 35両、オハネフ25 19両、カニ24 6両の計60両が宮原に配置されます。この2回目の増備でオハネフとカニにマイナーチェンジが施され、オハネフの寝台側のグリル位置変更、カニのマイクロスカート廃止という、外観上の変化が生まれました。0番台はこの2回で製造終了となり、昭和51年10月改正用に100番台が製造され、主力グループを成すことになります。

さて、オハネフ25 0番台の動きについて。
初回製造で1~27が向日町に。2回目の製造で28~46が宮原に配置されます。
昭和51年2月に熊本運転所内入換作業中に、オハネフ25 18が事故に巻き込まれ、廃車されます。車両不足解消を名目に、9月にオハネフ25 47が追加製造されますが、向日町ではなく宮原に配置されます。オハネ25同様、昭和55年10月改正で1~15が青森に転属し、「ゆうづる」に充てられます。同時に16~47についても車両需給を考え、向日町配置、宮原配置が入り乱れることになりますが、昭和61年11月改正で民営化後に繋がる転配が行われます。16,17,19,23~27,29が向日町から鹿児島へ。20~22,28,30~47が宮原に残ります。九州に渡った車両は「富士」「はやぶさ」「なは」に使われ、宮原車は「つるぎ」「日本海」「銀河」に使われます。平成元年の「トワイライトエクスプレス」登場に際し、オハネフ25 34,35,41,44,45が種車になります。
東に移った車両のうち、1はオリジナルを保ち青森に残り、2~15は尾久、札幌に散って「北斗星」用グレードアップ改造を受けました。
オハネに比べると、動きはそう大きくはありませんが、辿ればやはり興味深い車歴といえます。

今朝の「あけぼの」

Lot No.5526 3/28 2022レ「あけぼの」

 EF64 1031(19-10秋田総合車セ・双頭連結器)
オハネフ24 27(21-10秋田総合車セ・白帯・レディスゴロン)
オハネ24 19(21-7秋田総合車セ・白帯)
オハネ25 152(22-9秋田総合車セ)
オハネフ24 21(22-5秋田総合車セ・白帯)
オハネ24 555(22-11秋田総合車セ・銀テープ文字)
オハネ24 552(22-6秋田総合車セ・銀テープ文字)
スロネ24 551(22-2秋田総合車セ・銀テープ文字)
オハネフ25 125(24-7秋田総合車セ・白文字・ゴロン)
カニ24 109(25-3秋田総合車セ)


一昨日、尾久で編成チェックをしたところ、カニ24 109が全検上がりたての姿なのを確認。今日は休日のため、大宮駅へ妻面表記チェックを兼ねて記録に出かけました。
乗客数は春休みに入ったこともあり、まずまずでした。

カニ24 109は前回、平成20年9月に4年半のタームで全検を受け、今回も4年半での検査上がりでした。次はカニ24 116とカニ24 511でしょうか。平成21年6月~7月が最新全検です。

とうとう出ました

いよいよトミーから「なは」とEF65 1000下関が発売されました。
まずは「なは」と増結用単品を買い込み、早速手を入れて完成させました。
カニ24のテールマーク回りの白塗装が省略された、2004年以降の姿が再現されています。
しかし用意されている車番は、2004年3月改正以前、西鹿児島まで運行されていた頃のもののみです。
そこまでこだわる人はいないでしょうけど・・・。
2004年3月改正まで「なは」は鹿児島受持ちで、増結車は熊本車を使っており、改正以降熊本打ち切りになってからは、全車熊本受持ちに変更されました。

さて、下関EF65 1000について。
以前、田端車との差異は屋根上塗装くらいでは、というコメントを残しましたが、まだ差異がありました。
全面貫通扉のクリーム色が、下関車は上端まで塗られているため、印象がやや違うのです。これは知りませんでした。
EF65 1000黒台車は私も買うつもりでおり、今回は買いませんでしたが、近いうちに揃えます。1131号機にする予定です。

>赤マントさん

下関PFはそういう相違点があったのですね。
そうかー、田端仕様にするつもりだったのですが。。。
ちなみに今日引き取ってきました。
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