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EF65-1000 関連

TOMIXのEF65-1000下関運転所、昨日引き取りに行ってきました。
で、こんな本も出ていたので思わず購入。

20130330.jpg

かなり詳細なデータも出ていて非常に興味深いです。
じっくり読もうと思います。

取り急ぎ入線報告でした。。。




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tag : ブルートレイン EF65 Nゲージ

コメント

非公開コメント

表紙がまたいいですね

私はEF65 1000下関をまだ買っていませんが、2月末にレインボー1019号機は即座に買いました。
「モトトレイン」連結の「八甲田」を牽かせようという計画です。「八甲田」の臨時運転が終わって早や15年が経ちます。
年末年始のピーク時は尾久の14系三段寝台3両プラス、青森の14系9両の、12両編成で運転されたものです。
今回発売されたEF65を肴に、あれこれ思い出を辿るのも悪くありませんね。

Re: 表紙がまたいいですね

一応私は国鉄期というコンセプトで車両を購入しており、
レインボー色は(厳密には国鉄末期にかぶる?)外れているのですが、
KATOの1118号機は銀河を引いていた写真を見て思わず購入してしまいました。
八甲田を牽いたという話を聞くとこっちもほしくなってしまいました。
八甲田の編成記録などお持ちでしたら是非公開していただけると幸いです。

祝EF65 1000入線~ある日の「八甲田」(1)

ありがたきリクエストにお応えし、早速「八甲田」編成記録を紹介します。


Lot No.0034 96/4/29 8105レ「八甲田」

↑スハネフ14 39
 オハネ14 59
 オハネ14 103
↑スハフ14 7
 オハ14 25
 オハ14 206
 オハ14 203
 オハ14 204
↓スハフ14 54
 EF65 1019(レインボー)

いきなりレインボー機登板の記録です。


Lot No.0039 96/5/4 8105レ「八甲田」

↑スハネフ14 38
 オハネ14 104
 オハネ14 105
↑スハフ14 62
 オハ14 22
 オハ14 207
 オハ14 40
 オハ14 26
↓スハフ14 46
 EF65 1023


Lot No.0061 96/8/8 8105レ「八甲田」

 マニ50 2156
 マニ50 2120
↑スハフ14 63
 オハ14 23
 オハ14 207
 オハ14 203
 オハ14 53
↓オハフ15 52
 オハ14 49
 オハ14 39
↓スハフ14 54
 オハネ14 59
 EF65 1102

夏休み恒例「モトトレイン」編成です。オハネ14は増9号車扱いです。当時、上野口の運用に当たるEF65 1000は初期形がメインでしたが、この日は珍しく後期形が登板しました。


Lot No.0083 96/8/17 8105レ「八甲田」

 マニ50 2156
 マニ50 2120
↑スハフ14 62
 オハ14 206
 オハ14 52
 オハ14 24
 オハ14 25
↑オハフ15 53
 オハ14 40
 オハ14 21
↓スハフ14 48
 オハネ14 102
 EF65 1028

この頃になると、1号車はスハフ14 62か63が入り、中間のオハフ15は52が青森方を、53は上野方を向いて組み込まれるというのが固定になっていました。青森のオハフ15はこの52、53以外は運用離脱または既に廃車という状況でした。

なお、マニ50と14系座席車は青森所属、14系寝台車は尾久所属で三段寝台車が使われました。
(参考)三段寝台車
・スハネフ14 38~40、103
・オハネ14 59、101~105
「北陸」用の車両との混用はされていません。

次回は97年以降の「八甲田」編成記録を紹介します。
反響次第では、EF65 1000が牽く上野口、東京口の14系臨時列車の編成記録も順次披露します。

赤マントさん

いきなりすごいのが出てきましたね。
Lot No がまだ二桁ですねぇ。
90年代後半までは3段式が残っていたというわけですか。
実はTOMIXの14系が編成が組めずほっぽらかしになっているので
14系ハ座を買ってと考えたのですが、TOMIXは2段式でしたね。
まぁ、★を2つけせばいいか?
とにかく14系客車購入を前向きに検討しようと思います。

ちなみにEF65-1000前期型はKATOの旧品(現時点では最新ロットとなるか?)を
所持しています。
EF65-1000前期型の編成データも大変興味深いですねぇ。。。

祝EF65 1000入線~ある日の「八甲田」(2)

昨日につづき「八甲田」の編成記録を紹介します。

Lot No.0150 97/1/5 8105レ「八甲田」

↑スハフ14 62
 オハ14 91
 オハ14 24
 オハ14 209
 オハ14 39
↑オハフ15 53
 オハ14 207
 オハ14 41
↓スハフ14 54
 EF65 1052

1052、1053号機も当時東京口ブルトレの先頭に立つことの方が多く、珍しい記録が取れたと、ホクホクでした。
なお、オリジナル14系座席車のラストナンバーは、スハフ14 63、オハフ15 53、オハ14 209で、新製配置が沼津。国鉄末期に秋田を経て青森に移り、3両とも青森で「八甲田」運用終了と同時に廃車されました。


Lot No.0254 97/4/26 8108レ「八甲田」

 EF65 1025
↑スハフ14 47
 オハ14 53
 オハ14 207
 オハ14 91
 オハ14 41
↓スハフ14 48

この日は頑張って早起きし、上りを押さえました。ゴールデンウィークを控え、運転開始に合わせて記録に臨みました。
1号車がスハフ14 62、63でなく珍しい記録です。6両編成には理由があり、当日下りから尾久の14系寝台3両を組み込むためです。いわば送り込み運用だったわけですね。


Lot No.0260 97/4/27 8108レ「八甲田」

 EF65 1019(レインボー)
↑スハネフ14 103
 オハネ14 103
 オハネ14 104
↑スハフ14 62
 オハ14 206
 オハ14 205
 オハ14 90
 オハ14 208
↓スハフ14 13

またまたレインボー機登板です。1977年にオハネフ24 18を改造したスハネフ14 103が組み込まれているのもポイント。97年当時、すでに九州ブルトレは乗車率30%以下、などという厳しい話題が囁かれていましたが、多客期にはまだまだ臨時列車が多数設定されていました。短期で一気にロットナンバーが飛ぶのは、定期夜行と臨時列車の記録に奔走していたためです。多い日は1日で7~8本の編成記録を取っていたものです。


Lot No.0264 97/4/28 8105レ「八甲田」

↑スハネフ14 39
 オハネ14 102
 オハネ14 59
↑スハフ14 47
 オハ14 53
 オハ14 207
 オハ14 41
↓スハフ14 48
 EF65 1028

4/26の編成に尾久の14系寝台車3両が組み込まれ、こちらも9両になっています。
97年のゴールデンウィークは、583系9両を使った「はくつる81、82号」の設定もありました。
10日間で取った編成記録は、じつに42本。月間42本さえ、かなり頑張らないと達成できないのに、異常なハイペースでした。


Lot No.0343 97/8/1 8108レ「八甲田」

 EF65 1023
↑スハフ14 63
 オハ14 206
 オハ14 205
 オハ14 90
 オハ14 24
↓オハフ15 52
 オハ14 91
 オハ14 208
↓スハフ14 54
 オハネ14 102
 マニ50 2157
 マニ50 2155

14系座席車の長編成というのは、いいものです。「モトトレイン」のマニ50はバイク輸送が目的のため、万一を想定し必ず編成端に連結されました。なお、8/19にはこの編成をレインボー機EF65 1019が牽いて青森へ向かいました。9月には1118号機が登場しますが、少しの間併用されます。


Lot No.0352 97/8/2 8108レ「八甲田」

 EF65 1023
↑スハフ14 62
 オハ14 202
 オハ14 49
 オハ14 26
 オハ14 38
↑オハフ15 53
 オハ14 41
 オハ14 21
↓スハフ14 48
 オハネ14 59
 マニ50 2154
 マニ50 2120

こうして編成中にポツンとオハ14 202なんて車番が混じると、なにかのリニューアル車で200番台なのか、と思われそうですが、れっきとしたオリジナル車です。たまたま当時、青森にはオハ14 92~201の車番をもつ車両の配置が無かっただけのことです。最後まで全車青モケットのままではなかったかと思います。


Lot No.0476 97/12/30 8105レ「八甲田」

↑スハネフ14 103
 オハネ14 105
 オハネ14 101
↑スハフ14 58
 オハ14 206
 オハ14 91
 オハ14 38
 オハ14 39
↓オハフ15 52
 オハ14 208
 オハ14 41
↓スハフ14 46
 EF65 1019(レインボー)

寝台車3両に座席車9両。12両フル編成を、レインボー1019号機が牽く、見応え充分の編成です。
夜行列車かくあるべし!という堂々の姿は、いまも鮮やかに思い出すことができます。
97年は年間330本の編成記録を押さえ、ロットナンバーは478で終了しました。

カトーの7月の刺客

EF64 1032と、青森のEF81双頭連結器装備機をモデル化。
あわせて、「あけぼの」セット再生産、と予告がありました。
EF64は既に1031号機で双頭連結器装備機を手がけていますので、欲を言えば1051~1053号機を・・・。
記憶が正しければ「あけぼの」再生産は2回目で、短期間によくぞ、と思います。
モデル自体の評価の高さ、実物への関心の高さが窺えて、なかなか嬉しいものですね。

赤マントさん

KATOさんまじっすかぁ!
これは参りました。64、81両方買いたいが、ん~。
確かに1053あたりを出してほしかったですね。

せっかく八甲田の情報を出していただいてそちらに傾いていたのに、
振り出しに戻るって感じです。
TOMIXの14系はまだしばらく放置しそうです。。。

それからKATOにはEF65-1000のバリエーションもリニューアルしてほしいものです。

ある日の「あけぼの」

祝・カトーEF81双頭連結器機発売企画~


Lot No.0566 98/4/11 2022レ「あけぼの」

 EF81 134
オハネフ24 25(レディスカー)
オハネ24 7
オハネ24 13(洗面台未更新?)
オハネフ24 3(洗面台未更新)
オハネ24 555
オハネ24 551
スロネ24 553
オハネフ25 116(銀帯)
オハネ24 56
オハネ24 19
オハネ24 18(洗面台未更新?)
オハネフ24 2(白文字)
カニ24 116(銀帯)


いまから15年前の記録です。当時は週末ごとに9~12号車を増結していました。
まだ白帯主体の編成で、銀帯の25形もオリジナルを保っていた頃です。
1号車はレディスカーで、オハネフ24 15、21、25が限定使用されました。

こんな記録も、残っているのデス。




赤マントさん

これだけの長さがあると九州ブルトレのように
堂々たる風格と言った感じです。
ほとんどが24形で、オハネフ1両とカニが100番台、しかも116ですかぁ。
この頃はまだ銀帯だったのですね。。。

今夜の「あけぼの」

Lot No.5546 4/10 2021レ「あけぼの」

オハネフ24 27(21-10秋田総合車セ・白帯・レディスゴロン)
オハネ25 38(22-2秋田総合車セ・白帯・白文字)
オハネ24 3(23-11秋田総合車セ・引戸)
オハネフ24 23(22-1秋田総合車セ・白帯・銀テープ文字)
オハネ24 555(22-11秋田総合車セ・銀テープ文字)
オハネ24 551(22-4秋田総合車セ・銀テープ文字)
スロネ24 551(22-2秋田総合車セ・銀テープ文字)
オハネフ25 117(24-7秋田総合車セ・ゴロン)
カニ24 102(24-6秋田総合車セ・銀テープ文字)
 EF64 1053(20-12秋田総合車セ)


春休みも終わり、乗車率は芳しくありませんでした。
ゴロンとシートでさえ、下段に2,3空きがあり、上段は全て空。2~4号車は空気を乗せている状態です。個室寝台はそれなりに埋まっているとしても、多く見積もって30%台、厳しい見方をするならば20%程度の乗りに思われました。
大宮駅で調査。21:40着/21:42発で定時。停止も発進も実にスムースで、数分後に湘南新宿ライン籠原ゆき通勤快速が追ってくるため、加速の乗りも滑らかでした。前回3/28の調査から2週間ぶりの対面となった編成ですが、半数が差し替えられていて、収穫です。

4/11の「あけぼの」

Lot No.5551 4/11 2021レ「あけぼの」

オハネフ25 205(22-5秋田総合車セ・レディスゴロン)
オハネ25 147(24-5秋田総合車セ)
オハネ25 215(21-9秋田総合車セ)
オハネフ24 10(22-10秋田総合車セ・引戸)
オハネ24 554(23-1秋田総合車セ・銀テープ文字)
オハネ24 553(22-8秋田総合車セ・銀テープ文字)
スロネ24 552(21-8秋田総合車セ・銀テープ文字)
オハネフ24 25(23-6秋田総合車セ・白帯・ゴロン)
カニ24 116(21-6秋田総合車セ・白帯)

昨夜押さえた編成は半月の間に半数が入れ替わりましたが、こちらは動きが少ないです。
一昨日の編成からカニ24 23が抜け、カニ24 116が復帰しました。

これで現時点でのレディスゴロン指定車は、オハネフ24 27、オハネフ25 202、オハネフ25 205。
ゴロン指定車はオハネフ24 25、オハネフ25 117、オハネフ25 125ということになりそうです。
従って、オール金帯編成が組まれる可能性もあります。

スロネ24 553がひと月以上、運用から離れています。
前回全検から4年が経っており、そろそろピカピカの姿を拝めるかと、少し期待をしています。

今日は尾久出発収容線入線を押さえたため、牽引機や乗車効率はわかりません。
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