スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010年2月8日の上野駅(動画編)

先日アップした2月8日の続きです。
まずはEF510-501+24系による試運転。

EF510-501+24系

EF510-501+24系

最初はあまりピンとこなかったけど、悪くないですね。
青もきれいだし24系牽引の様子も思ったより違和感無いです。

動画も。

[高画質で再生]

EF510 24系を初めて牽引 [小説]

汽笛の音が大きくびっくりしてしまった様子が動画でもお分かりでしょ(笑)。

赤マントさんからの情報によると
編成は
EF510-501
オハネフ25-12
オハネ25-229
オハネ25-231
オハ25-503
オハネ25-238
オハネフ25-13
24系は尾久の予備車で訓練用とのこと。

続いて北陸号。


北陸号

EF64の足まわりに付着した雪が北国行きの列車であることを語っております。
動画もアップしておきます。

[高画質で再生]

2010年2月8日の北陸号 [ウィキ]

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

tag : 14系 24系 EF64 北陸 ブルートレイン EF510 北斗星

コメント

非公開コメント

余命1ヶ月を切りました

いよいよ「北陸」の余命も1ヶ月弱です。
そこで、というわけではありませんが、延び延びになっていた先月末の「北陸」の簡単な乗車の印象を。

Lot No.4220~4221 1/25~26 3011レ~3001レ「北陸」

 EF81 141(21-2秋田総合車セ)
スハネフ14 31(19-2秋田総合車セ)
スハネ14 703(15-9土崎工)
オロネ14 702(16-2土崎工)
スハネ14 756(21-9秋田総合車セ)
スハネフ14 35(18-12秋田総合車セ・洗面台更新)
スハネ14 759(18-12秋田総合車セ)
オハネ14 82(21-1秋田総合車セ・洗面台更新)→乗車
スハネフ14 29(16-6秋田総合車セ)
 EF64 1031(19-10秋田総合車セ・双頭連結機)

なぜか定時より2分遅れて発車しました。そのため本来は後続のはずの宇都宮線・湘南新宿ライナーと並走。浦和で抜き去られることになりました。途中5分程度まで遅れが拡大しましたが、終点金沢には定時でした。
乗車したオハネ14 82は、カーテンがざっくりした生地のベージュのものに交換されていて、より室内が明るくなり、なかなか気分がよかったです。向かいの区画に親子が乗ったのみで、上段は空きでした。定員187に対し115の乗り。61.5%の乗車率です。
車内アナウンスで、個室が満席、シャワーカード売り切れ、自動販売機故障中が伝えられました。個室満席は仕方ないとはいえ、シャワーカードと自動販売機はもう少し何とかならないものかと思いました。
窓からのシャリシャリという音に目が覚めれば、吹き付ける霙をものともせず、かなりの速度で走っており、目覚めると雪国ということと、その力走に感激した次第です。
長岡はとくに意識したわけではありませんが、運よく目が覚め、「日本海」に追い抜かれるところを見ることができました。
北陸路に入ってからは雪はやみ、ひたすら闇の中を快調に飛ばしました。最鈍足列車だった「北陸」も、いまや下り列車は70.1km/hの表定速度を誇ります。「客車はとにかく遅い」と思って乗ると、意外に飛ばすため、びっくりすることでしょう。

上りはこれと全く同じ編成、牽引機でしたので、省略します。
スハネフ14 35に乗車。床下からのエンジン音はやはり結構うるさいです。昨年「富士」「はやぶさ」に乗った際体験済みですが。
金沢入線時に車掌に訊いてみたところ、まだ残っていたため、即シャワーカードを買い求め、出発までの待ち時間にひと浴びしてしまいました。水量水圧ともに全く問題なく、尾久でキチンと整備、管理されているようです。寝台のカーテン柄はオハネ14 82と異なり、従来のグレー地のもの。
下りよりも余裕のあるダイヤなので、淡々と走る印象です。
それでも北陸路は結構いい走りをしました。
長岡でまたも都合よく目が覚め、「あけぼの」との並びを見ました。
しっかり編成記録にしています。後ほど別途紹介します。
首都圏に入ってからは、前を通勤列車が走るため、本当にマイペースな走りで、60~80km/h程度でしょうか。
今回は双頭連結機装備のEF64 1031が登板したこともあってか、さらに熱い視線を浴びていました。
上りはやや乗客が多く、121の乗り。64.7%の乗車率でした。
個室はやはり満席。開放寝台は40%ほどの乗りでした。

お名残乗車時の収穫

「北陸」お名残乗車を先月敢行しましたが、当然、見られる夜行列車は調査することがモットーです。

Lot No.4223 1/26 4001レ「日本海」

オハネフ24 23(22-1秋田総合車セ・銀テープ文字)
オハネ25 32(21-10秋田総合車セ・金帯・引戸)
オハネ25 151(19-12秋田総合車セ・金帯)
オハネフ24 15(21-12秋田総合車セ)
オハネ25 211(19-5秋田総合車セ・金帯)
オハネ24 19(21-7秋田総合車セ)
オハネフ25 201(19-7秋田総合車セ・金帯・銀テープ文字)
オロネ24 4(19-5秋田総合車セ・銀テープ文字)
カニ24 112(20-11秋田総合車セ・機関更新)
 EF81 107(18-9金沢総)

Lot No.4226 1/26~27 2022レ「あけぼの」

 EF81 136(15-1土崎工)
 EF64 1030(19-12秋田総合車セ・双頭連結機)
オハネフ24 25(19-9秋田総合車セ・レディースゴロン)
オハネ25 148(21-11秋田総合車セ・金帯)
オハネ25 213(19-8秋田総合車セ・金帯・銀テープ文字)
オハネフ24 21(18-10秋田総合車セ)
オハネ24 551(18-9秋田総合車セ・金帯・銀テープ文字)
オハネ24 553(19-1秋田総合車セ・金帯・白文字)
スロネ24 552(21-8秋田総合車セ・金帯・銀テープ文字)
オハネフ24 12(21-1秋田総合車セ・金帯・引戸・ゴロン)
カニ24 116(21-6秋田総合車セ)

どちらも定時でした。
「日本海」によく運用されるオハネフ24 23は、今回全検で銀テープ文字になりました。

2/15の記録です

連続投稿失礼致します。
最新の上野口ブルトレの表情です。

Lot No.4247 2/15 3012レ「北陸」

 EF64 1053(20-12秋田総合車セ)
スハネフ14 32(19-7秋田総合車セ・洗面台更新)
スハネ14 703(15-9土崎工)
オロネ14 702(16-2土崎工)
スハネ14 756(21-9秋田総合車セ)
スハネフ14 35(18-12秋田総合車セ・洗面台更新)
スハネ14 759(18-12秋田総合車セ)
オハネ14 82(21-1秋田総合車セ・洗面台更新)
スハネフ14 29(16-6秋田総合車セ)

私が乗った日と比べ、1号車しか変化がありません。

Lot No.4248 2/15 2022レ「あけぼの」

 EF64 1052(21-7秋田総合車セ)
オハネフ24 27(21-10秋田総合車セ・白帯・レディスゴロン)
オハネ25 210(19-12秋田総合車セ)
オハネ24 49(18-7秋田総合車セ・白帯・銀テープ文字)
オハネフ25 117(20-11秋田総合車セ)
オハネ24 551(18-9秋田総合車セ)
オハネ24 554(19-7秋田総合車セ)
スロネ24 552(21-8秋田総合車セ)
オハネフ24 12(21-1秋田総合車セ・引戸・ゴロン)
カニ24 116(21-6秋田総合車セ・白帯)

4号車オハネフ24 21が抜け、オハネフ25 117が入りました。
EF64 38は検査に回ったようです。

Lot No.4249 2/15 2レ「北斗星」

 EF81 133(16-5秋田総合車セ・ひさし付)
カニ24 508(21-8大宮総合車セ)
オハネフ25 214(19-11大宮総合車セ)
オロハネ24 553(21-1大宮総合車セ)
オロハネ25 502(21-10大宮総合車セ)
オロネ24 501(20-8大宮総合車セ)
スシ24 504(18-11大宮総合車セ)
スハネ25 503(20-11苗穂工)
オハネ25 566(20-6苗穂工)
オハネ25 563(21-7苗穂工
オハネ25 561(21-12苗穂工)
オハネフ24 501(15-2苗穂工)
オハネフ25 15(20-7苗穂工)

個室寝台検査のため、2号車にオハネフ24 500が入りました。
北海道のソロ、デュエットには予備がないための措置です。

Lot No.4251 2/15 3011レ「北陸」

スハネフ14 32
スハネ14 703
オロネ14 702
スハネ14 756
スハネフ14 35
スハネ14 759
オハネ14 82
スハネフ14 20(17-7秋田総合車セ)
 EF64 1053

8号車スハネフ14 29が抜けました。
全検が近いと踏んでいたスハネ14 703は、このまま検査には入れず使うようです。走行距離の兼ね合いによっては、改正前に運用離脱することも考えられます。いったん塗り直しをしているようで、ボディがずいぶんきれいです。6年半前に全検受けたきりとは到底思えません。
Lot No.4250「あけぼの」下りは変化ないため割愛します。
追って2/16編成記録も紹介いたします。

本日2/16の記録から

昨日に続き今朝も休日というのに早起きし、上りを押さえてきました。厳しい冷え込みなのに、もはや変態の域です。

Lot No.4252 2/16 3012レ「北陸」

 EF64 1030(19-12秋田総合車セ・双頭連結器)
スハネフ14 27(16-4秋田総合車セ)
スハネ14 702(16-4秋田総合車セ)
オロネ14 703(17-10秋田総合車セ)
スハネ14 758(21-7秋田総合車セ)
スハネフ14 28(21-11秋田総合車セ)
スハネ14 752(18-4秋田総合車セ)
オハネ14 91(21-3秋田総合車セ・洗面台更新)
スハネフ14 30(17-1秋田総合車セ・洗面台更新)

このところ双頭連結器装備の1030、1031がちょくちょく登板します。

Lot No.4253 2/16 2022レ「あけぼの」

 EF64 37(15-4土崎工・茶ガマ)
オハネフ25 205(17-12秋田総合車セ・レディスゴロン)
オハネ24 7(20-11秋田総合車セ・白帯)
オハネ25 216(18-9秋田総合車セ)
オハネフ24 2(21-9秋田総合車セ・白帯・白文字)
オハネ24 555(19-5秋田総合車セ・銀テープ文字)
オハネ24 552(19-3秋田総合車セ・銀テープ文字)
スロネ24 553(21-3秋田総合車セ・銀テープ文字)
オハネフ24 22(18-12秋田総合車セ・引戸・ゴロン)
カニ24 25(18-5秋田総合車セ・変則処理白帯・白文字)

スロネ24 551がそろそろ全検上がりで運用に復活するのでは?と推測していますが、まだです。オハネフ25 205も全検かと思いきや、こうして運用に復活しています。4号車オハネフ24 2は「日本海」運用主体なので、珍しいです。

Lot No.4254 2/16 2レ「北斗星」

 EF81 78(17-2秋田総合車セ)
カニ24 505(21-11大宮総合車セ)
オハネフ25 14(18-3大宮総合車セ)
オロハネ24 554(21-9大宮総合車セ)
オロハネ25 503(19-8大宮総合車セ)
オロネ25 506(21-3大宮総合車セ)
スシ24 506(21-2大宮総合車セ)
スハネ25 501(20-8苗穂工)
オハネ25 552(21-7五稜郭車所)
オハネ25 564(21-3五稜郭車所)
オハネ25 562(21-12五稜郭車所)
オハネフ24 502(15-5苗穂工)
オハネフ25 4(20-12苗穂工)

今日はずいぶん飛ばしていました。定時だったのですが。
東日本のスハネフ、オハネフ等緩急車への取りつけ開始から遅れること3年。北海道のオハネフにも無線アンテナがつきました。
北海道のソロ、デュエットに限り半々ずつ、苗穂と五稜郭で全検を実施しています。なぜなのかはわかりません。
2/12はカシオペア機99号が先頭でしたが、EF510-500への置き換えが近いことと、どこかでカシオペア機登板を掴んだのでしょう。撮影者がじつに多かったです。なお当日は「カシオペア」発車が18:38でした。宇都宮線内車両点検の影響とのことでしたが、「カシオペア」の車両点検が原因なのか、別の列車が原因なのか、判然とせず。「北斗星」は定時発でした。

赤マントさん

今晩は。
すごい!!
エンジン全開ですね。
北陸廃止まで1月を切ってしまいました。
できればあと1回くらいいければと思っていますがとにかく人すごいです。
私の追っかけもそろそろつらくなってきました。

このところ撮り鉄がニュースで取り沙汰されていますが
北陸号には最後まで何事もなく走ってもらいたい。
私はあえて少し引いて最後を見守ろうと思います。

頂いた情報、
今日は時間がないので明日にでもじっくりと読みますね。
取り急ぎ。。。




「あけぼの」は通勤途中に押さえましたが

なにやら関西では、「あすか」撮影をめぐって悪質なマニアの問題行動があったと聞きます。
私は基本的に回送線または尾久のホーム、出発収容線等から車番のみを記録しているため、周囲への影響は限りなくゼロに近いといえます。それでも、たまに上野駅に出向けば結構な人だかりですから、せいぜい撮影の邪魔にならないよう気をつけるくらいです。
最終日はやはり上野駅へと考えていますが、昨年の「富士」「はやぶさ」同様、日中の休息中に車番を押さえておき、あとは遠巻きに最終の姿を見る、というパターンでいくことにしています。
今日は遅番だったため、洗浄線で休む「あけぼの」を車窓から押さえることができました。牽引機、編成ともに変化なしです。
「北陸」も押さえたかったのですが、清掃担当のアルバイトが突発でサボったため、残業して代わりを務めるハメに。
帰宅途中、雪のようなものも舞い始めたので、諦めました。
明日また休みなので、イケるようであれば出発収容線据付&洗浄線待機を押さえるつもりです。定時でやってくるかはわかりませんが、「北斗星」も狙います。

赤マントさん

いつもありがとうございます。
JRの方も撮り鉄の人々のために警備を雇ったり、
挙句の果てには列車が遅れたりと
大変な思いをしていらっしゃることでしょうね。

自分も撮影しているとついっていうこともあるのでくれぐれも注意したいものです。
よくブルトレの車掌さんがインタビューで
「大切なお客さんを目的地まで安全に運ぶのが私の仕事」だと口をそろえて言っています。
プロっていうのはこういう人たちなんだとよく思います。
そんな彼らを邪魔するような行為はファンとしては最低、ファンとは言えませんね。

さて、私も最終日は悩ましいですね。銀河の時も昨年の富士・はやぶさの時も最終日は
行きたい気持ちをぐっとこらえて時計ばかり気にしてました。
今年もとどまろうとは思っていますが、、、今のところは。。。

そういえば前にも書きましたがKATOの24系、正式にメーカーから編成の詳細が発表されましたがごらんになりましたか?
http://www.katomodels.com/product/nmi/24kei_akebono.shtml

これまでこのサイトで登場した車番号も多数含まれています。
こういう楽しみ方もなかなか面白いです。

KATO情報は見ました。

5月発売が待ち遠しい「あけぼの」セットですが、カタログに予告された時点で、懇意にしているお店に予約を入れました。内容も把握しています。車掌室小窓化、雨どい外付、無線アンテナ、洗面室窓埋め込み等、今の姿を捉えてモデル化するようで、楽しみです。
ゴロンとシート車の設定車番も整合がとれています。
オハネ25 218とオハネフ25 129が入るということは、両車同時に全検を終えた09年5~6月ころの編成をプロトタイプに据えたようです。が、オハネ25 211は当時「日本海」運用中心に入っており、ゴロンとシートのオハネフ24 19は、カニ24 25やカニ24 102とともに運用されることが多かったです。細かいことを指摘しだしたらそれこそキリがなく、EF64牽引後の姿は充分、再現されそうです。
なお、雨どい外付は1994年夏ころから、車掌室小窓化と洗面台更新は1996年夏ころから実施されています。せっかく洗面台更新工事をされながら、その後早々に廃車になった、オハネフ24 1などの車両もあります。
プロフィール

ginga55

管理人:銀河

» こちらをご覧ください。

関連サイト
こちらも是非ご覧ください。
ブルートレイン掲示板

本家サイトバナー

鉄道模型コミュニティサイト・トレイントレインバナー
お友達リンク
鳥飼西基地

鉄道模型コミュニティサイト「トレイントレイン」でお友達になったしんすけさんのサイトです。懐かしい写真満載!

» 天邪鬼さんの「slow lifeで行こう!」

» UCCさんの「鉄道模型工作日記」

» 1500masaさんの鉄馬と鉄道

» Kata改の雑記帳

» 本宮機関区運行日誌

» 鉄道模型大好き人のいろいろ

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

広告
pictlayer
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター
広告
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。