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北陸号、ラストラン!

単なる噂であってほしいと思っていましたがとうとうこと日が来てしまいした。
列車番号9011レ。北陸ラストランです。
あえて現地にはいかずに静かに別れを惜しみ見ました。
明日の時刻表からは3011レはもうありません。上野駅13番線から23:03に出発する列車はありません。
寂しいものです。流れ星がまた一つ夜空に消えていきます。。。

20100313-1.jpg

20100313-3.jpg

このサイトでは初めて模型の写真を出しますね。

近いうちに、北陸の情報、編成や14系の資料、写真などを整理し、
きちんとコンテンツ化しようと思います。


テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

tag : 14系 北陸 EF64 ブルートレイン 廃止

コメント

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No title

北陸・能登が最終運転を終えましたね。
朝、大宮にでかけましたが、警備の甲斐あって何事もありませんでした。
あけぼのは茶釜でしたが区名札がありませんでした。

初の模型画像、素晴らしいですね

製品を買ってきてそのままの私とは比べものにならない情熱です。まあ、インレタ転写やナンバーの取りつけくらいは、やりますが・・・。
機会あればまた紹介していただけると嬉しいです。

さて、「北陸」最終上り列車編成記録です。

Lot No.4292 9012レ「北陸」(上り最終)

 EF64 1053(20-12秋田総合車セ)
スハネフ14 32(19-7秋田総合車セ・洗面台更新)
スハネ14 703(15-9土崎工)
オロネ14 702(16-2土崎工)
スハネ14 755(16-6秋田総合車セ)
スハネフ14 29(16-6秋田総合車セ)
スハネ14 759(18-12秋田総合車セ)
オハネ14 63(15-7土崎工・洗面台更新・横軽表記なし)
スハネフ14 28(21-11秋田総合車セ)

定時到着。車内点検等に手間取り、やや遅れ6:35頃上野を離れました。ラッパを2回吹鳴しました。

Lot No.4293 2022レ「あけぼの」

 EF64 37(15-4土崎工・茶ガマ)
オハネフ24 27(21-10秋田総合車セ・白帯・レディスゴロン)
オハネ25 210(19-12秋田総合車セ)
オハネ24 49(18-7秋田総合車セ・白帯・銀テープ文字)
オハネフ25 117(20-11秋田総合車セ)
オハネ24 555(19-5秋田総合車セ・銀テープ文字)
オハネ24 553(19-1秋田総合車セ・白文字)
スロネ24 551(22-2秋田総合車セ・銀テープ文字)
オハネフ24 19(18-7秋田総合車セ・白帯・銀テープ文字・ゴロン)
カニ24 102(20-7秋田総合車セ・銀テープ文字)

茶ガマ登板でした。ヘッドマークは片面にしか着かず、恐らく最終「北陸」を引いた1053が、今夜の「あけぼの」運用に就くのでしょう。37は単機、新配属先に向かうのではないでしょうか。
余力あれば今夜の「あけぼの」も調査してみます。

Lot No.4294 2レ「北斗星」

 EF81 96(18-3秋田総合車セ)
カニ24 506(20-10大宮総合車セ)
オハネフ25 14(18-3大宮総合車セ)
オロハネ24 553(21-1大宮総合車セ)
オロハネ25 501(?-?大宮総合車セ)
オロネ25 505(19-3大宮総合車セ)
スシ24 507(19-12大宮総合車セ)
スハネ25 502(20-7苗穂工)
オハネ25 552(21-7五稜郭車所)
オハネ25 564(21-3五稜郭車所)
オハネ25 562(21-12五稜郭車所)
オハネフ24 502(15-5苗穂工)
オハネフ25 8(20-11苗穂工)

運転開始から22年。今朝も定時にやってきました。
オロハネ25 501は前回全検が2006年12月で、全検時期と睨んでいましたが、やはりなんだかキレイです。全検上がった模様で、近日中に標記確認の必要がありそうです。

茶釜のヘッドマークが片方だけですか。
気付きませんでした…。
上り北陸の交流区間はテレビで見たのを記憶している限りではEF81-134だったと思います。

思った通りでした。

改正初日の「あけぼの」編成記録です。

Lot No.4295 3/13 2021レ「あけぼの」

オハネフ24 27
オハネ25 210
オハネ24 49
オハネフ25 117
オハネ24 555
オハネ24 553
スロネ24 551
オハネフ24 19
カニ24 102
EF64 1053

やはり「北陸」で上った1053号が「あけぼの」下りの先頭に立ち、効率的な運用となりました。
なお、今朝上った「北陸」編成は、尾久の客車専用線に、他の14系予備車とともに留置されています。また、昨夜上野を旅立った編成も、早々帰着しており、こちらは到着線に489系とともに留置中です。489系がまだ尾久にいたのは意外でした。暗い構内に、照明を落として留置されている姿を見ると、改めて、役目を終えたことがしみじみ伝わってきます。上野駅で見届けた時よりもむしろグッとくるものがあります。今後の処遇、トミーやカトーが「北陸」の企画を出すのか、興味があります。

情報ありがとうございます。

黒磯運転所さん、赤マントさん。
たいへん貴重な情報ありがとうございます。
とりあえず無地に走ることができて何よりです。
しかし、今日の時刻表からは3011列車は消えていると思うと寂しいです。
あぁ、あけぼの号はいつまで走ってくれるのでしょうか。

14系、64-0番台の動向は非常に気になりますね。

さて、2年くらいトレイントレインというSNSに所属してきまして
こちらには大変お世話になりました。
お友達もできました。
しかしSNSというものが持つ性質上の難しさというのもこのところひしひしと感じます。
不特定多数の人が集まる場所なので当然と言えば当然ですが。。。

こっちのサイトには今まで模型をあまり出さず一応自分の中で切り分けをしてきたのですが
様子を見ながらこちらに踏襲していくことも検討中です。

なので今後はちょくちょく模型情報もアップしていきます。
よろしかったらおつきあいください。。。

赤まんとさん

時間差でしたね。
これまた貴重な情報ありがとうございます。
489系は今日だったか明日だったか特急「とき」として走るということが
上野駅に貼られていたように記憶しています。
すいません私は青いほうに夢中であまりよく覚えていませんが・・・

赤マントさん、14系の今後の情報どうぞよろしくお願いします(?)。
私もそのうち尾久に行ってみたいですね。

あけぼの号の記録は引き続き定期的にとっていこうと思います。

今朝は洗浄線に移動していました

今日も遅番のため、洗浄線で待機する「あけぼの」編成記録をキャッチできました。今年これで100本目です。牽引機は1030号で変化がありませんでしたが、レディースゴロンとシート、オハネフ25 202に代わり、オハネフ24 25が復帰しました。オハネフもカニも「24 25」という編成です。
昨夜戻ってきた12日上野発下り最終「北陸」編成は、今朝は洗浄線に移動していました。果たしていつまでバラされずにいることやら。
構内隅には、茶ガマとともに1031号がおり、この1031号が「北陸」編成返却回送に当たったのではないでしょうか。
夜は「あけぼの」のみが電源車の唸りを上げ待機しており、共に待機していたはずの「北陸」の姿は当然なく、まことに寂しい限りです。

さて、私の14系の情報について、ですが。
大したものはございません。
独りよがりのディープな内容です。
多少でもデータバンクに役立つようでしたら幸いです。
改めてここで整理しておきます。

スハネフ14 20(17-7秋田総合車セ)9011レ1号車
        27(16-4秋田総合車セ)9011レ5号車
        28(21-11秋田総合車セ)9012レ8号車
        29(16-6秋田総合車セ)9012レ5号車
        30(17-1秋田総合車セ・洗面台更新)9011レ8号車
        31(19-2秋田総合車セ)当日予備車
        32(19-7秋田総合車セ・洗面台更新)9012レ1号車
        35(18-12秋田総合車セ・洗面台更新)当日予備車
オハネ14 63(15-7土崎工・洗面台更新・横軽標記無)9012レ
       82(21-1秋田総合車セ・洗面台更新)当日予備車
       89(21-4秋田総合車セ・洗面台更新)当日予備車
       91(21-3秋田総合車セ・洗面台更新)9011レ
オロネ14 701(19-6秋田総合車セ)当日予備車
       702(16-2土崎工)9012レ
       703(17-10秋田総合車セ)9011レ
スハネ14 701(21-10秋田総合車セ)9011レ
       702(16-4秋田総合車セ)当日予備車
       703(15-9土崎工)9012レ
スハネ14 752(18-4秋田総合車セ)9011レ6号車
       755(16-6秋田総合車セ)9012レ4号車
       756(21-9秋田総合車セ)9011レ4号車
       758(21-7秋田総合車セ)当日予備車
       759(18-12秋田総合車セ)9012レ6号車

最終全検と最終日運用状況、外観から判別できる差異を簡単にまとめてみました。早々運用離脱し、予備に回ったのはスハネフ14 31、35と、オハネ14 82、89。オロネ14 701、スハネ14 702、758。以上です。「あけぼの」が12月で消える可能性濃厚ですが、まだ9ヶ月先のことです。記録はまだまだ蓄積可能です。模型もその間に出ます。楽しみは残されていますから、堪能するまでです。

赤マントさん

今晩は。
64-1031ですがご推測の通りです。
http://railf.jp/news/2010/03/14/032300.html

>さて、私の14系の情報について、ですが。
>大したものはございません。
>独りよがりのディープな内容です。
>多少でもデータバンクに役立つようでしたら幸いです。
いやいや、ど真ん中のストライク!って感じです。
14系のデータ近々アップデートします。
また何かありましたらアドバイスください。

>共に待機していたはずの「北陸」の姿は当然なく、まことに寂しい限りです。
寂しいですね。金沢にお住まいの方が同じように「金沢総合車両所には、ブルーの客車はありません」と嘆いておられました。
ブルーの車体、いつまでも活躍してほしいものです。

いつまでも嘆いてばかりもいられません、残された時間でできることをやっていこうと思います。
赤マントさん、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

「あけぼの」にカニ24 116復帰

遅番勤務が続き、今朝も通勤時車窓チェックです。

Lot No.4297 3/15 2021レ「あけぼの」

オハネフ24 27
オハネ25 210
オハネ24 49
オハネフ25 117
オハネ24 555
オハネ24 553
スロネ24 551
オハネフ24 22(18-12秋田総合車セ・引戸・ゴロン)
カニ24 116(21-6秋田総合車セ・白帯)
EF64 1053

変化があったのは8号車ゴロンとシートと、電源車です。この2両のみ詳細データ付記しておきます。
今朝、客車留置線に目をやると、3/13最終上り「北陸」に供された編成のスハネフのテールマークが、「回送」と思われる白地のものに変わっていました。3/12下り最終編成はその手前に並んでいますが、こちらはまだ絵入りテールマーク掲出です。2003~2004年全検車は検査切れが近いと推察され、恐らくいずれ近いうちに編成はバラされ、長野のキャパが空き次第、廃車回送となるのでしょう。

14系のデータバンク楽しみにしています。
こういったデータの整理は、できるときに地味にコツコツやることが肝要と認識します。焦っていちどきにやろうとすると、却って精度が落ち、熱意も冷めやすいとおもいます。「北陸」用14系のうち、既に廃車になったものに関しては、全検時期調査をしていなかったのですが、B寝台車は全車、洗面台未更新ということはわかっています。
8両に減車されたのは99年3月改正ですが、余剰車の運用離脱は99年11月末日ということが、自身の編成記録から判明しています。

赤マントさん今晩は

116復帰ですか。
64-37号機ですが、北陸最終下り編成を回送してきた1031号機とともに高崎に回送されたようですね。
http://railf.jp/news/2010/03/15/123200.html
このまま高崎の所属になるということなんでしょうか。

14系データのほうは落ち着いてやってきたいと思います。
アドバイスありがとうございます。
私の持っているデータは現行のもののみなので、少しさかのぼってみることも検討してみます。

しかし順次廃車というのはやはり悲しいですね。。。

4300本達成です

今朝は何やらトラブルがあった模様で、いつもの時間に「あけぼの」がいませんでした。「北斗星」も定時には姿を見せませんでした。
仕方なく、24系訓練運転と、下り「北斗星」を押さえることにしました。

Lot No.4299 3/17 ****レ(24系訓練)

オハネ25 229(19-5大宮総合車セ)
オハネ25 231(15-4大宮工)
オハ25 503(18-9大宮総合車セ)
オハネ25 238(21-4大宮総合車セ)
オハネフ25 12(19-1大宮総合車セ)
 EF81 91(21-3秋田総合車セ)

今回は一般機が牽引。尻切れトンボ編成です。

Lot No.4300 3/17 1レ「北斗星」

カニ24 508(21-8大宮総合車セ)
オハネフ25 14(18-3大宮総合車セ)
オロハネ24 554(21-9大宮総合車セ)
オロハネ25 501(22-2大宮総合車セ)
オロネ25 505(19-3大宮総合車セ)
スシ24 507(19-12大宮総合車セ)
スハネ25 502(20-7苗穂工)
オハネ25 552(21-7五稜郭車所)
オハネ25 566(22-3五稜郭車所)
オハネ25 564(21-3五稜郭車所)
オハネ25 562(21-12五稜郭車所)
オハネフ25 8(20-11苗穂工)
 EF81 96(18-3秋田総合車セ)

オロハネ25 501の全検時期を特定できたほか、オハネ25 566の全検出場を確認しました。565の出場工が、苗穂か五稜郭か調査予定です。大宮駅でウォッチしましたが、帰宅ラッシュでごったがえして緊迫したムード。列車も慎重に入線します。あまり北に向かう列車に関心を示す人はなく、潤いやゆとりといったものは感じられません。案外、乗り込む乗客が多く見られました。
2ヶ月強で100本の記録をしてしまうあたり、我ながら相当な暇人であるなあと、呆れつつ。

尻切れトンボだと気持ち悪いですね。
カニは連結して欲しいものです。

北斗星で思い出しましたが24形金帯車は現存するもので、
オハネ24は3、44
オハネフ24は10、12、22
ですが、鉄道ピクトリアル792号から推測するに、
オハネ24は29、30、61も金帯だったのではないかと思っていますが果たしてどうだったのか気になりますね。

最後に管理人様、資料室の方楽しみです。
じっくり完成させて行ってください。
自分も何かお手伝い出来れば良いのですが。

赤まんとさんおはようございます。

4300本達成おめでとうございます。
これだけのデータを自分の手で記録していらっしゃる方はあまりないのではないでしょうか。
この情熱は素晴らしいですね。
ちょっとお聞きしたいのですが、この中には他にどのような列車のデータが含まれるのですが。
東京、上野発のブルトレ限定なのでしょうか。。。

訓練は前日にも行われていたようですね。
http://railf.jp/news/2010/03/17/174000.html
よくこのような訓練の情報を目にしますが、一人でも多くの機関士が育って
客車列車が末永く生き残ってくれることを願うばかりです。

私も明日仕事を早めに切り上げられれば上野駅に行ってみようと思います。
廃止から1週間後の上野駅ははたしてどんなだろう、と。。。

黒磯運転所さんおはようございます。

資料室は地味にやっていければと思います。
はじめは現存する車輌を把握するというためのものでしたが、
やっているうちに興味は広がり、
過去の車輌も対象になりつつあります(汗)。
数が増えてくると分類などで悩みますね。
今は「系-所属会社-所属車輌センタ-形式」としていますが、
破綻しそうな気がします(笑)。

黒磯運転所さまお察しの通りです

オハネ24金帯引戸車についてですが、お察しの通り29,30,61もその一員でした。
私が編成記録を本格的に始めたのは1996年2月からですので、「北斗星」「あけぼの」運用でのこれらの車番の記録は手許に残っています。折を見て紹介させていただきます。
14年間4300本の記録の内容ですが、2008年6月までの33年間を尾久の実家で過ごした関係で、上野、東京口客車列車が主体です。
旅行先でも熱心に記録を取り続け、大阪口のものも少数ですが、手許にあります。
加えて、吹田在住の友人が仕事の合間に、これまで517本の編成記録を提供してくれています。「日本海」「トワイライト」「なは」「あかつき」「彗星」等です。
自力で調査したものが4301本、友人提供分517本、計4818本ストックとなります。
廃止列車最終編成は「瀬戸」「出雲2,3号」「あさかぜ」「さくら」「はやぶさ」「富士」「出雲」「銀河」「はくつる」等の記録があります。
どこまでお役に立てるかは分かりませんが、現状は単なる自己満足に留まっています。
できるだけ多くの方のお役に立ってこそ、生きた資料になるように思います。
模型での再現や、資料作り、検証、疑問の解消に必要であれば、喜んで協力いたします。

赤まんとさん

なるほど1996年からということはあさかぜが九州乗り入れをしなくなった前後ということになりますか。
ブルトレの衰退が始まった頃ということですね。
私はこの頃は全くの非鉄時代だったので何も分からず、今考えれば金帯あさかぜに乗れなかったことを非常にもったいなく思います。
この東日本所有あさかぜ車輌たちはその後出雲で使用されたようですが、その一部はいまでもあけぼのや日本海として走り続けているわけですね。
あさかぜとさくらは私にとって思い入れのある列車なのでいずれコンテンツにしようと思っています。
そのときは編成関連、あるいは車輌関連のデータをご提供いただけると非常に嬉しいです。

最終列車編成特集なんていうのも組めますね。

いずれにしてもとても貴重なデータとなることは間違いありません。

青森の金帯車は

現在、青森所属の24系25形100番台金帯車は、新製から一貫して品川にいた車両たちです。1994年12月までは「出雲1,4号」「あさかぜ1,4号」共通運用でしたので、当然、「出雲1,4号」の使用実績があります。また、1992年春頃からは、品川構内での入れ換え作業効率化を狙ってか、オハネ、オハネ、オハネフの3両1ユニットで、車番の組み合わせがほぼ固定されていました。
オハネ同士の順列入れ替わりや、検査等での他ユニットとの組み合わせもありました。
わかりやすく下記に記してみます。
(黒丸は見出しです。横軽標記ではありません)

・オハネフ25 118/オハネ25 149/216
・オハネフ25 120/オハネ25 217/225
・オハネフ25 122/オハネ25 35/221
・オハネフ25 123/オハネ25 36/146
・オハネフ25 124/オハネ25 143/208
・オハネフ25 125/オハネ25 148/215
・オハネフ25 126/オハネ25 145/224
・オハネフ25 128/オハネ25 141/226
・オハネフ25 129/オハネ25 210/213
・オハネフ25 201/オハネ25 152/211
・オハネフ25 202/オハネ25 147/220
・オハネフ25 203/オハネ25 150/209
・オハネフ25 204/オハネ25 144/214
・オハネフ25 205/オハネ25 151/218

主に「あさかぜ1,4号」1号車用・・・オハネフ25 117,119,127
ただし、オハネフ25 117はオハネフ25 120や204の代わりにユニットに入った実績有り。オハネフ25 204が「あさかぜ」1号車に入ったことも有り。

「はくつる」24系置き換え後1~2ヶ月は、3両1ユニットのまま使用されていましたが、順次バラされ、他の銀帯0番台と混成されていきました。

例)オハネフ25 205~の場合、オハネ25 218が次位に来て、オハネ25 151が3両目、という組成も有り。上記はあくまで番号の若い順。

もし「あさかぜ1,4号」「出雲1、4号」の、1992年以降の記録があれば、見比べてみて下さい。
これらは公式に発表されたことはないはずです。ジェー・アール・アールの「気動車・客車編成表」や、「鉄道ジャーナル」列車追跡、自身の編成記録調査からの発見です。

今朝は久しぶりにEF65 1118レインボーを見ました。
スシ24 504を従え、尾久側線に待機。
スシ24 504の前回全検は2006年11月で、最近全検を終えたオロネ25 504やオロハネ25 501と同時期です。
いよいよ大宮に入場し、全検でしょうか。
なお、今日も訓練運転が行われた様子で、いつもの尻切れ編成も待機していました。

「あけぼの」編成、牽引機ともに動きありません。

赤マントさん

100番台金帯車のたいへん興味深い情報ありがとうございます。
前にも書きましたがこのころのことは全く知らず、
JR化された後どの列車がどこの所属になったかということもわりと最近知りました。
このころからブルトレの衰退がはじまったということをどこかで読みました。
長距離列車会社ができていればブルトレの今も少しは違っていたかもしれませんね。

昨夜は上野駅に行ってきました。
あれから1週間たちました。
しかしホームには結構な数のファンが待ち構えておりました。
お客さんも3連休前の金曜日ということもあってか、
結構いらっしゃるようで6割くらいは埋まっていたように思います。
まだまだ現役といった感じでした。詳細は追って記事にします。

一週間・・・

管理人様、もう一週間ですか。
ファンがかなりいたそうで、夜行列車がファンに根強い人気を持っていることが伺えますね。
なにはともあれ、夜行列車に活気があって欲しいものです。
北陸の14系はいつまで塩漬けになっているのか気になりますね。
詳細な記事を心待ちにしております。


赤まんと様、0番代金帯折戸車は模型的にはちょっとしたネタですね。今度あさかぜ仕様の24系がTOMIXからでますが、オハネ25-0番代が入手できれば作りたいところです。
ちなみにオハネフ25-116を作ろうと企んでいますがいまだに種車が入手できません・・・。

とうとう、EF510-501登板

今日の24系訓練運転に、EF510-501が登板しました。
客車編成は変わらず尻切れで、カニさえ連結されれば、締まったのにと、惜しまれます。赤羽通過時に、警告か、ファンサービスか、訓練の一環か、ホイッスルを鋭く2回鳴らしました。
意外に重量感のある走行音に思えました。

「あけぼの」1号車レディースゴロンに動きあり。
オハネフ24 25に代わって、オハネフ24 21が入りました。
もとは1997年3月から長く1号車レディースカー専用だったものです。
最近では「日本海」運用主体でしたから、元の鞘に収まった感じです。仮にオハネフ25 202と205がレディースゴロン指定を解かれたとすると、しばらく金帯で統一された編成は望めなくなります。
牽引機は、EF64 1030に代わり、1051でした。

「北陸」最終上りを勤めた編成の中間幌が全て外されました。
加えて、全てのサボが回送表示に。
廃車になる車両は、恐らく決済が降りるのは4月以降新年度でしょうが、動向が気になります。

詳細不明ながら、3/26に「なつかしのはくつる」、上野発20:00頃で運転予定のようです。

九州ではまたはやぶさが走ったようですが。

http://railf.jp/news/2010/03/21/210100.html

黒磯運転所さん、赤マントさんコメントありがとうございます。

14系の動向が非常に気になるところですね。
私のほうはおとといくらいから風邪をひいてしまったようで
この連休中は何もできませんでした。
更新が滞っております。。。

トミー24系「あさかぜ」金帯

ホームページによれば3/26発売とのこと。
上手い具合に、当日は休日シフトです。
懇意にしている模型屋に買いに出かけます。
なお、1992年以降の末期編成を想定しています。
すなわち、2~5号車に個室、食堂車が入り、6~14号車はオハネ、オハネ、オハネフの組み合わせが3ブロック入る編成です。
金帯デビュー当時、1987~1988年の編成をよりリアルに見せる方法をここで。
1号車にオハネフ25 200を、九州方に向けて組み込むのです。
当時撮影された写真をよく見ると、そのように組成されているのがわかります。1989年以降は、200番台は100番台と同じ方向で組成されるようになります。
品川構内作業効率化の一環と思われます。
この年には「出雲1,4号」使用分までグレードアップ工事が完了し、オロネ以外金帯というスタイルができあがるのです。
ただし、1990年まではオハネ25 38と140が品川に在籍しており、銀帯のまま「出雲」に使われたはずです。

「鉄道ジャーナル」1988年11月号に、「出雲1号」ルポが載っています。
当時グレードアップ工事進行中で、予備車不足を補うためか、青森のオハネ25 0番台が数両組み込まれた記録が残されています。
オハネフ25 201やオハネ25 148は未だ銀帯だったことが読み取れ、興味深い内容です。

「北陸」編成に動き

いよいよバラされ始めたようです。
まず、上野方スハネフ14 32以下8両について。オロネ14が外され、7両になっています。
また、今日午前の入れ換え作業で、DE10がスハネフ14 30と、「北斗星」用予備車を引いているのを見ました。
早いもので、廃止から10日が経ちました。
一方で新世代のデビューに向けた動きも活発です。
EF510-501の訓練運転、今日も同じダイヤで実施されました。
4月以降、増備が本格化するようです。
「あけぼの」の先頭に立つイレギュラーを思わず期待してしまうのですが、「北斗星」さえ引いていない現状。気が早いですね。

追記:「あけぼの」編成、牽引機ともに変化ありません。
    今日はカニ24 116が入った編成です。

赤まんとさん

コメント、情報ありがとうございます。
風邪を引いてしまいまる2日間寝込んでしまいました。
14系に動きがあったとのことやはり順次廃車になってしまうのでしょうか。。。
そういえば先週末の連休中は臨時能登が485系で早速運行されたようですね。
14系寝台使用の列車はもう期待できないようですね。

「あけぼの」4号車に動き

今宵はカニ24 116の編成をEF64 1053が引きました。
4号車に動きがあり、金帯オハネフ25 117に代わって、白帯オリジナルのオハネフ24 15(21-12秋田総合車セ)が入りました。縦樋露出のイカツイ奴です。1997年3月から長く1号車レディースカー限定でした。ここ1~2年は「日本海」運用が増え、「あけぼの」に入るのは全検後初です。霧雨を突いてなかなかの速度で通過していきました。雨にテールランプが滲んで、いい風情でした。

下り「北斗星」はカシオペア機99号が担当しました。
春休みとあって、ホームは賑やかでした。
485系はちゃんと間合いで「ホームライナー」運用もこなしています。
洗浄線から出発収容線への転線は「北陸」同様、10:15ころです。
ただし、収容線は違います。

24系引戸車編成記録 1

3/17の黒磯運転所さまのご指摘「オハネ24 29,30,61も金帯車だったのではないか」について、実際の編成記録を紹介させていただきます。

Lot No.1240 01/4/29 2022レ「あけぼの」

 EF81 134
オハネフ24 25(レディースカー)
オハネ24 19
オハネ24 4
オハネフ24 2(白文字)
オハネ24 555
オハネ24 552
スロネ24 552
オハネフ24 13(白文字)
オハネ24 29(金帯・引戸・該当車両)
オハネフ24 27
カニ24 111(金帯)

当時はまだ全検標記記録に熱心ではありませんでした。
他の記録を漁れば、これらの車両ほぼ全ての全検時期が特定できるはずですが、今回は割愛させていただきます。
「はくつる」廃止など考えられなかった頃。「あけぼの」も白帯オリジナル主体の編成です。オハネ24 4とオハネフ24 13はこの後廃車されますが、たしか洗面台更新済みではなかったかと思います。
オハネ24 29も「はくつる」廃止後に淘汰されてしまい、惜しいことです。
2006年までは週末ごとに2両増結が実施されました。
このときはGWだったので、やはり増結されています。4両増結は当時からごく稀でした。

オハネ24 30、61は青森に転じることなく、オハネ25 23、34とともに尾久で余剰廃車されます。「カシオペア」登場による必要車両減少が理由です。

白帯主体ですか

赤まんと様、情報ありがとうございます。
金帯主体の今しか知らない自分にとってはなんだか不思議な感じがします。

管理人様、体調を崩されたそうですね。
季節の変わり目なので自分も気をつけなければ。

本日、はくつるを撮影、記録するため上野に行く予定です。
なにか発見がありましたらこちらに書き込みさせていただきます。
といっても赤まんと様にはかないませんが。

風邪の特効薬にして下さい

計画通り、本日「懐かしのはくつる」運行されました。
編成そのものは、上り「あけぼの」を押さえるついでに、尾久駅側線に休む姿をキャッチ。これは、偶然です。
あとは牽引機と、列車番号が気になります。
まずは大宮で「北斗星」オハネ25 565の検査標記を確認。カニ24が差し替えられていたのが収穫でした。
その後、上野へ。
ここに紹介させて頂こうかと思いましたが、よく見ますと、黒磯運転所様が、撮影、記録のために上野駅に出かける旨、予告の書き込みが。
ひとつここは、編成記録等の情報発表は黒磯運転所さまにお任せすることにします。風邪の特効薬にして下さい。

今回、「鉄道ダイヤ情報」には時刻の詳細が載りませんでした。
直前まで情報が明かされなかったのか、撮り鉄による混乱から利用客を守る為の措置だったのか、あれこれ考えました。
のこのこ見に行って偉そうに書けませんが、厳戒態勢が必要な状態が続くと、今後イベント列車運行情報自体も、公表されなくなっていくのではないか、と感じます。

特効薬になれば幸いです

ある日の「あけぼの」フル編成の記録をいきなり紹介させていただきます。

Lot No.1731 02/10/24 2021レ「あけぼの」

オハネフ24 15(レディースゴロン)
オハネ24 29(金帯・引戸)
オハネ24 54
オハネフ24 19
オハネ24 555
オハネ24 554
スロネ24 553
オハネフ24 20
オハネ24 19
オハネ24 7
オハネ25 220(金帯)
オハネフ24 27
カニ24 114
EF81 137

金帯は個室3両以外に2号車と11号車のみです。
「はくつる」廃止直前の頃です。「はくつる」廃止に伴い、検査切れとなる車両、状態悪化した車両からオリジナルの24系が廃車されていきました。
引戸オハネ24が入っているのがミソです。

ダメ押しで、引戸金帯24系記録を

Lot No.0714 99/1/14 9105レ「ホワイトスノー安比・盛岡」

オハネフ25 13
オハネ25 238
オハネ25 34
オハネ25 231
オハネフ25 5
オハネ24 61(該当車両)
オハネ25 21
オハネ24 30(該当車両)
カニ24 508
EF81 92(流れ星)
全車、尾久車です。
これが1ヵ月後になると・・・

Lot No.0742 99/2/12 9105レ「ホワイトスノー安比・盛岡」

オハネフ25 129(青森)
オハネ24 64(白帯・青森)
オハネ24 66(白帯・青森)
オハネ25 231
オハネフ25 5
オハネ24 61(該当車)
オハネ25 21
オハネ24 29(該当車)
カニ24 116(白帯・青森)
EF81 92(流れ星)

97年から数年間、1~3月の週末下りのみ設定された臨時列車です。上野発で、青森から花輪線に入り、スキーの名所、安比を目指しました。上りは回送で、20:34上野着でした。
オハネ24 29はこの時点では尾久所属。12月に青森に転じました。

Lot No.0741 99/2/11 6003レ「北斗星3号」

オハネフ25 9
オハネ24 3(該当車)
オハネ24 44(該当車)
オハネ24 30(該当車)
オハネフ25 11
オハ25 501
スシ24 505
オロネ25 505
オロハネ24 501
オロハネ24 554
オハネフ24 22(該当車)
カニ24 509
EF81 99

まだ「カシオペア」が誕生する前(直前です)のことです。EF81 99も当然、流れ星塗装です。
99年12月4日改正で青森に転じた金帯引戸は、
オハネフ24 10,12,22
オハネ24 3,29,44
オハネ25 32
加えて、カニ24 504(機関更新)です。


 

No title

赤まんと様からバトンを託していただいたので、記録を公開します。
風邪の特効薬にしてください。
検査表記は割愛させていただきます。

2010年3月26日「はくつる」団体列車
EF81-57(流れ星無し)
カニ24-23(白帯)
オハネフ25-202(金帯・非常口窓上水切り有り)
オハネ24-19(白帯)
オハネ25-147(金帯)
オハネ25-215(金帯)
オハネフ25-201(金帯)

意外なことに貨物用機の登板でした。同機がヘッドマークをつけて走行するシーンは貴重かと思われます。
どうせなら全車帯色を統一して欲しかったものです。
上野駅はお祭り騒ぎで撮影どころではありませんでしたが、編成調査ができて満足です。

ついでに
2010年3月26日 1レ 北斗星
EF81-81
オハネフ25-2
オハネ25-561
オハネ25-563
オハネ25-565
オハネ25-551
スハネ25-503
スシ24-506
オロネ25-505
オロハネ25-502
オロハネ24-551
オハネフ25-13
カニ24-505

もう一つ、

2010年3月26日 2021レ あけぼの
EF64-1051
カニ24-25(白帯)
オハネフ24-12(金帯)
スロネ24-553(金帯)
オハネ24-554(金帯)
オハネ24-552(金帯)
オハネフ24-10(金帯)
オハネ25-216(金帯・非常口上水切り有り)
オハネ24-7(白帯)
オハネフ24-21(白帯)

以上です。訂正・補足あれば赤まんと様お願いします。
それでは管理人様お大事に!!

赤マントさん、黒磯運転所さん

お心遣いと貴重な情報ありがとうございます。
体調のほうは回復してきておりますのでもう数日もすれば元通りになると思います。
さて、はくつるの件、全然知りませんでした。
こうしてイベント列車として復活することはうれしく思う反面、複雑な心境です。
できることなら毎日ではなくてもいいので定期便で走ってもらいたいです。
そのはくつる牽引の81-57ですが、私の手元の資料では
一応東日本田端運転所所属の車両とありますので貨物用ということではないと思います。
編成が短くちょっと寂しい感じもしますが正規のヘッドマークを付けて走る姿はよかったことでしょう。

人もすごかったのでしょうね。

補足

本日のあけぼのに連結されていたオハネ24-7ですが、「青森」の下に空間があるものでした。
後ほどブログに載せます。
EF81-57ですが、田端に確かに所属しています。
田端運転所は、常磐線などの貨物列車牽引をJR貨物から委託されています。
田端の星釜、虹釜、カシ釜は特急牽引に備えて走り装置や内部機器の改造を受けていますが、57号機は受けていないはずです。
そのために特急牽引はせず、専ら貨物運用についているため、「貨物用機」とさせていただきました。
しかし、流れ星が消された釜もいるらしいので、この限りではないはずです。
まとめると、流れ星無し赤2号塗装機は基本的に特急運用をせず、日頃は貨物運用のみであるから、実質貨物用機である、というわけです。

黒磯運転所さん

81-57の件、なるほどよくわかりました。
EF510の導入で81の活躍の場も狭くなると思いますが
15両導入するということなので多くはそうした貨物用となることも考えられるわけですね。
カシオペア用の2両を除いてはブルー塗装になるということのようですが・・・

列車番号

はくつるの列車番号ですが、「9080レ」と言っていた気がします。
ただ、かなり記憶が怪しいので自信がありません…。
発車は20:44でした。予告で20:00頃にしたのは何か理由でもあったのでしょうか。
曖昧な情報ですみません…。


コメントする場所を間違えましたので、こちらに改めて書き込みさせていただきました。
お詫び申し上げます。

コメント36~田端のEF81について

昨夜、「はくつる」先頭に立った57号機ですが、黒磯運転所さまご指摘の通り、通常は貨物列車の牽引を行います。ほか配給列車も担当します。ただ、貨物専用とも言い切れませんので、「一般機」と呼ぶ方が、通りがいいかもわかりません。私も「一般機」で認識しています。
「北斗星」牽引用の改造はもちろん、未施行です。

この57号や85号は、一般機でありながら、2007年から旅客運用にたびたび入り、ヘッドマークステーがつけられています。「北斗星」にも登板しました。
昨夜の「はくつる」は、青森着時刻は公表されていませんが、噂によると10時間ないし12時間所要と、かなり寝かせたダイヤのようです。
6両牽引ならば、パワーも持て余すことでしょう。
流れ星ガマである必然は無い、ということでしょうか。
1998年3月改正から「はくつる」先頭にはヒサシ付き赤一色のEF81が立ちましたから、今回の57号機でも、私には違和感なく映りました。

なお、流れ星が消されたカマというのは、ズバリ83号機です。
どこかで97号機も一般塗装に戻されたと記載がありましたが、誤りです。昨年末、97号機は流れ星のまま全検を受け、ピカピカの姿で、久々に「北斗星」運用に頻繁に入るようになりました。

詳しい時刻やデータが載らなかったのは、おそらく直前まで企画者から情報が明かされなかったのでしょう。
昨今問題視されている、一部の悪質な「撮り鉄」対策も伺えます。
列車は、あくまで利用客のために運行されるもの。
その利用客の安全を守り、ホーム上での混乱を避けるため、今後は運行計画そのものまで公表せず、とならないか。
交通新聞社に勤める友人も、苦情やイヤガラセの問い合わせが続き、仕事に差し支えると漏らしています。

トミー24系「あさかぜ」金帯セット購入

昨日早速引き取りに行ってきました。
素晴らしい内容です。
寝台内装や電源車エンジンの再現。オシ24のランプ点灯、新集電システム採用等、旧製品に比べ明確なグレードアップを果たしています。4000円の値上げも、マア、致し方ないかという感想です。

ときに、黒磯運転所さまはこのセットを買う予定はありますか?
もし予定があるなら、トミーのちょっとした粋な計らいについては、書かないでおきます(大したことでもないのですが)。
私はかなり、ニヤリとしてしまいました。
15700円は安いとは言えませんが、2割引で買ったなら、その照明の美しさや内容から、まずは満足できるのではないかと思います。
gingaさまにとって、この金帯「あさかぜ」は、ちょうど鉄道から離れていた時期にのみ存在した姿ですから、馴染みの薄い形態とは思います。
私も実物は数えるほどしか見ることができませんでしたが、やはりカッコよかったです。
廃止直前はあまり手入れがよくなく、やや煤けた印象だったのが残念です。

確かに

赤まんと様のおっしゃる通り、一般機の方が正しいでしょう。
あさかぜセットですが、金欠なもので買えないでしょう。
粋な計らいというのが気になりますね。
正直なところ、カニとオハネフの200番台金帯だけ欲しいところです。
あけぼの全車両金帯編成のためになのですが。
そのためにマイクロの夢空間バラのオハネフ24金帯を入手したので…。

いずれ見つかることでしょう

黒磯運転所さま。
セット内容品のカニ24とオハネフ25 200を手に入れたい、ということでしたが。
粘り強く探し続ければ、いつか必ずどこかで見つかることと思います。
私はネットでの情報に疎いので、よく知らなかったのですが、赤羽にはヤマナカ模型というお店があります。
ここはオークションで有名なお店だと友人から聞いたことがあります。
私の実家から7キロほどで、趣味のサイクリングを兼ねて、しばしば出かけたものです。無論、ネットオークションで有名と知らぬままです。後から聞いたことです。
そこでトワイライトのカニ24が、5000円で売りに出されているのを見たことがあります。なるほど、全国から参加者が集まるわけだと合点がゆきました。
ですから、金帯カニとオハネフならば、あまりハードルは高くないのではないか、と思うのです。ある所には、あるというわけです。ヤマナカ模型で手に入るかは、わかりませんが。
今回の「あさかぜ」セットは、セット、単品オハネフに封入されているインレタをあわせれば、当時の品川所属車をほぼ網羅できます。青森に転じた車番も無論、思いのままです。
カニ、オハネフを首尾よく入手できたときに備え、どうにか工面して、せめて単品のオハネフ25だけでも手許に置いておけば、再現もスムースに進むでしょう。
「北斗星」単品のオハネ25 0も1両あると、リアルですね。オハネ25 32が現存しますので。

健闘を祈ります。

追記:「粋な計らい」とは、そう大したことではありません。
セットに封入されるインレタに、キチンと「カニ24 511」の設定があることです。私はついぞ、この目で見ることはかないませんでしたが、「あさかぜ」使用実績があるようで、「j-train」に載ったほか、他の掲示板でも記録を持っている方がおられました。

もったいぶるほどでもなかったですね。

事前調査がしっかりしていますね

TOMIXもしっかり調査していたのですね。
あさかぜを買うと仮定したら、オハネ25-0も欲しいところです。
金帯に塗り替えて組み込んで…。

あけぼののスロネ

あけぼのに使用されているスロネ24ですが、寝台種別表示の隣にシングルDXとありますね。
jtrainの35号によると553だけ位置が違うようです。ただ、反対側はどうなのか不明です。

トミー24系「あさかぜ」金帯編成

先日購入した「あさかぜ」セット、単品にインレタを転写し終えました。当時の品川所属車のほとんどの番号が網羅されており、選び甲斐があります。

こんな編成にしてみました。

カニ24 109
オハネフ25 127
オハネ24 702
オロネ25 701
スハネ25 703
オシ24 705
オハネ25 220(単品)
オハネ25 147(単品)
オハネフ25 202
オハネ25 148(単品)
オハネ25 215(単品)
オハネフ25 125(単品)
オハネ25 149(単品)
オハネ25 216(単品)
オハネフ25 118(ダミーカプラー装着)

1992年3月~1994年12月の姿です。
オハネ、オハネ、オハネフ3両ブロック固定になった頃で、例えばオハネ25 148と215の順列は変更される場合があります。
また、オハネ25 220以下3両のブロックと、オハネ25 148以下3両のブロックと位置交換も考えられます。
予備としてオハネフ25 121も手許に揃えてあり、1号車用に考えています。
中間のオハネフにはプリント基板がはいっていません。

「あさかぜ1,4号」廃止に伴いオハネフ25 127とオシ24 705が、「はくつる」廃止に伴いオロネ25 701、オハネ25 149がそれぞれ廃車。
デュエット、カルテットは1997年まで「夢空間」と手をつないで臨時運用をこなしましたが、その年に廃車されました。
ほかの開放B寝台、カニは、今の「あけぼの」「日本海」でおなじみですよね。

黒磯運転所さま。
カニ、オハネフをバラしで入手を希望されていましたが、考えてみますと、カニの車番はセット封入のインレタにしか付きません。

メーカーは不良在庫を抱えないよう、なかなか巧みです。
あくまで、セットを買わせたいようですヨ。
セットそのものを状態のいい中古で探すことも、視野に入れたほうがよさそうです。




よく気づきましたね。

黒磯運転所さまご指摘の、スロネ24 553の個室名標記位置違いは、気づきませんでした。今日の「あけぼの」運用に入っています。

1号車オハネフ24 21が抜けました。先日の「懐かしのはくつる」5号車に組み込まれたオハネフ25 202が代わりました。
よって、今の「レディースゴロン」指定車は、

オハネフ24 21、27
オハネフ25 202

となります。
また、スロネ24 552の標記が最近はがれつつあり、今後修繕されると思います。銀テープ文字のままか、白ペンキ文字になるか、興味深いところです。

またまた

これもjtrain35号ネタですが、オハネ24-555の一番上の帯が他車にくらべ、少し短くなっているうえに、少し高い位置に立ち上がっている気がします。
オハネフ24の雨樋の取り付け方など、青森車は発見が多いです。
最近になってオハネフ24-12だけ、他の金帯オハネフ24と帯の処理の仕方が違うのに気が付きました。

赤まんとさん、黒磯運転所さん

コメントありがとうございます。
というか、この場で積極的に情報交換がされていて
非常に嬉しく思います。
が、こうなってくるとちと使いにくいですね。
掲示板の設置を検討してみます。
プロフィール

ginga55

管理人:銀河

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