スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

近況

20110828.jpg


お久しぶりです。

一時期の猛暑は少し和らぎ夜になると秋の虫が鳴き始めるようになりました。

先月あたりから仕事のほうが忙しく(会社が8月決算の関係で)、
暑いのが苦手なせいもあり模型もろくに触っていません。

私が追いかけている青い列車たちも
震災以降、運休が続き、つい先月には大雨のため上越線が不通となり再び運休
といった具合に3月以降なかなか厳しい状況にあります。
とはいえ、8月にはあけぼのに久しぶりに増結があったり、
お盆の需要のために不通の上越線を迂回するルートであけぼのが運行されるといった
少しだけうれしい情報も入ってきたりもしています。

そんなわけでブログにするネタもなくサボっていたわけですが、
そろそろ気候もよろしくなりつつあるようなので
時間を見つけてレンタルレイアウトにでも行こうかなぁなどと考えてもいます。

あぁ、KATOの24系富士にはまだ室内灯も入れてませんでしたね。

写真は廃止直前の「富士はやぶさ」@東京駅(2009年2月14日朝)


にほんブログ村 鉄道ブログ ブルートレインへ
にほんブログ村


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

tag : ブルートレイン 24系 富士 はやぶさ EF66

コメント

非公開コメント

「北斗星」に動きがありました。

今月初めからオロハネ24 501が久々に運用に入っています。
6年2ヶ月ぶりに全検を受けました。23-7大宮総合車セです。
ほかオハネ25 561が23-6苗穂工、スハネ25 503が23-7苗穂工と、出場車が続いています。
他の車両の周期と、ここ最近運用離脱しているオハネフ25 215も、もしかしたら全検かもわかりません。
前回19-11大宮総合車セのオロハネ24 551も先日運用から離れました。

模型に話を移しますと、26日発売のトミー24系リニューアルを早速2セット買い込みました。
カヤ24目当てで、寝台車は「鳥海」に仕立て、カヤ24は「はくつる」「銀河」にします。
「鳥海」には旧製品のカニ24 100銀帯を充てる計画です。
昨年3月にリニューアル成った「あさかぜ」金帯車を数両組み込めば、廃止直前の姿を再現することもできます。

年末には「北斗星」用増結車両単品も、寝台再現、新集電システム採用のリニューアル予告がされました。
24系25形0番台銀帯のリニューアルに期待できそうです。その前に14系寝台のリニューアルかもわかりませんが。

赤マントさん

24系行きましたか。
私は旧品をバラで何両か持っています、がカニ24で組んでいます。
カヤは昨年初めにKATOのASSYで買っているのでそれをうまく組み込むことができればよいかと。
ただ25形0番台が仮にリニューアルされるとTOMIXのカヤも欲しいですね。銀河を組みたいですね。
困ったものです。
あるいは14系が出ればバラで買って国鉄末期の北陸にしたいです。

そういえば昨日臨時トワイライトが下関まで運転されたようです。
しかも下関のPFが牽引。客車がブルーであれば最高なのですが。。。
http://railf.jp/news/2011/08/28/152500.html
このポイント大好きなんですよね、子供のころから。
東京発の下りはちょうど朝日が昇るころここを通過していました。

ここは名所ですよね

神代~大畠間は有名な撮影地ですね。私は自分では撮らないのですが、ここで撮られた作品はすごく好きです。
「トワイライト」遠征計画は知っていましたので、牽引機もEF65だろうと思っていました。トワイライト機ならなお良いのですが。
EF65が牽く青い客車、となると、もはや青森から予備車をかき集めるしか方法はなく、高い確率で白帯・金帯混成となることでしょう。編成美を望むのはやや難しそうです。
話が逸れますが、夜行列車が荒天や災害で運休になったり、廃止になったりする際、一部に「尾久の客車(個室)を転用するべきだ」という意見が出ることがあります。「北斗星」が東日本・北海道の二社分担での1編成運用となり、「北陸」が廃止されたいま、大半の余剰車は淘汰されました。「北斗星」の最低限の予備車以外は、オハネ25が4両、オハ25が1両くらいしか残っていません。長期留置のオシ24とオロネ25は傷みがひどく、運用に就くのは半ば不可能と思われます。
こういった厳しい現状も、案外知られていないようです。
客車好き、編成記録マニアからすれば、青森の24系予備かき集めでも構わないので、リバイバルトレインの企画を起こす遊び心に期待を寄せているのですが。
これも夜間通過となるJR東海が反発するなど、高いハードルがそびえているのでしょう。
せめて模型や過去の資料で楽しむとしましょう。

No title

こんばんは。
神代~大畠間はブルトレから眺める朝焼けの車窓が素敵過ぎて強烈に脳裏に焼きついてますね。
今の時期だと日が高く上ってしまうので、春先か秋口くらいが丁度良かったと記憶しております。
東北筋ですと、「あけぼの」の鳥海山をバックの朝焼け、これもかなり良いですよ。
夜行列車ならではの醍醐味ですよね。
模型工作の方は、相変わらずマイペースでのらりくらりとやっております。

赤まんとさん

PFとブルトレの組み合わせはなかなかありそうにありませんね。
そういえば昔は「あけぼの」もPF初期型が引いてましたからね。
ところで尾久の14系はもう残っていないのですか?

天邪鬼さん

天邪鬼さんの工作はちょくちょく覗かせていただいております。
あまりの素晴らしさにコメントするのも躊躇われます。w
私のほうは震災以降ろくに触っていません。
少しすずしくなったらまたモジュールでもと思っています。
レイアウトといえばJAMにもでていたというすばらしい水上駅のモジュールをHPで見ました。
http://www.ta-kky.com/lrm/
UCCさんもすごいですがこれもそうとうすごいです。
しかも水上駅というのがいい。
やはりいいものをみると触発されますねぇ。

残念ながら、数両残るのみです

「北陸」に使われた14系もスハネフ14 27をはじめ数両しか残っていません。
もはや転用や復活を望むことはまず不可能といえます。
尾久にはマヤ34やオロネ25、オシ24が長期留置され、無残な姿を晒しています。
尾久も最後まで「客車区」を名乗り、今も「北斗星」「カシオペア」を手がける誇りがあるなら、せめてこれらの保留車群を人目に触れない場所に移すなり、いい加減に手を打ってもらいたいものです。保存するか、解体するか、譲渡するか、結論がすぐに出せるのが一番よいのですが、そうでないのなら、見苦しい姿を人目に晒すようなことは、してほしくないなあと思うのです。尾久が独断で動けないのであれば、上層部に打診するなり、何らかの行動を起こせないものか、最近やや歯がゆく感じています。

赤まんとさん情報ありがとうございます。

HPの14系データベースのほうも更新しないといけませんね。

こちらの方(http://www.ta-kky.com/lrm/)のページをみていたら僕も「鳥海」を再現したくなってきました。
今24系24形はTOMIXの旧品で、カニ24、オロネ24、オハネ24X3、オハネフ24X2あります。
オハネ24を2両買えば晩年の「鳥海」を再現できるかなぁと。
「鳥海」はうちにあるDVDでは電源車がおそらくすべてカヤなのですが資料にはカニ24というのもあります。
ここらへんのことは赤まんとさんのデータ的にはどんな感じでしょうか??
カヤ24はKATOのASSYで組み立てたものはあるのですが。。。

「鳥海」の電源車

gingaさまご質問の件ですが。
「鳥海」は青森受け持ちでしたから、電源車も「あけぼの」「はくつる」「日本海2、3号」と共通運用が組まれました。
したがって、いまも健在のカニ24 23、25やカニ24 116も使用実績があります。
また、金帯カニ24も使われました。
当時カヤ24の配置が多かったこともあり、編成記録にもよくカヤ24が出てきます。
いま「カシオペア」の予備となっているカヤ27 501は元カニ24 510ですが、この車両も「鳥海」に使われていました。

今日ようやく、トミーの24系を少しいじりました。
オハネフ24とカニ24に「鳥海」テールマーク貼付。
カヤ24には「はくつる」「銀河」を貼付。
オハネフ24はトップナンバーを転写。カニ24は加工して114にしました。
「はくつる」用カヤ24は3に、「銀河」用カヤ24は7を選択。
オロネ24は希望するナンバーが無いため、これも加工し、オロネ24 3にしました。「出羽」廃止後3年近く放置され、1996年に廃車されています。
オハネ24はラストナンバー67を選びました。
とりあえず、今日はここまで。残る車両のほとんどの車番は自分で加工しなければなりません。

Re: 「鳥海」の電源車

赤まんとさん、丁寧な解説ありがとうございます。
とりあえずオハネフ×1、オハネ24×2を予約してしまいました。

オハネフ24
オハネ24
オハネ24
オハネフ24
オハネ24
オハネ24
オハネ24
オロネ24
カニ24

こんな感じで晩年の鳥海を組んでみようと思います。
釜はKATOの64-1000です。確かヘッドマークもあったような。。。

ある日の「鳥海」編成記録 その1

他の上野口ブルトレ同様、「北斗星」の影に隠れ、地味にその任務を全うしてきた感のある「鳥海」。
オリジナルの24系24形の短編成で、個室もなく、面白くも何ともない内容におもわれがちです。
さて、実際はどうだったのでしょうか。

まずは1997年の記録をご紹介します。
いまも活躍を続ける車両には、「現存」と記し、当時は白帯オリジナル主体だったため、帯色が違う場合のみ特記事項にします。この頃はまだ全検表記は記録していませんでした。

・Lot No.0216 97/3/22 2022レ(上り最終)
 EF81 136(現存)
オハネフ24 19(現存)
オハネ24 48
オハネ24 49(現存)
オハネフ24 5
オハネ24 47
オハネ24 56
オハネ24 13
オロネ24 8
カニ24 111(金帯)


・Lot No.0212 97/3/21 2022レ(このあと下り最終運用に)
 EF81 139(現存)
オハネフ25 117(金帯・現存)
オハネ24 43
オハネ24 19(現存)
オハネフ24 3
オハネ24 32
オハネ24 50
オハネ24 41
オロネ24 9
カヤ24 2


・Lot No.0206 97/3/15 2021レ(9~11号車増結)

オハネフ25 121(金帯・現存)
オハネ24 43
オハネ24 19(現存)
オハネフ24 3
オハネ24 32
オハネ24 50
オハネ24 41
オロネ24 9
オハネ24 7(現存)
オハネ24 52
オハネフ24 27(現存)
カヤ24 2
 EF81 137(現存)


・Lot No.0166 97/2/8 2021レ(カニ24 116組み込みの増結編成!)

オハネフ24 19(現存)
オハネ24 39
オハネ24 18
オハネフ24 14
オハネ24 49(現存)
オハネ24 51(現存)
オハネ24 56
オロネ24 9
オハネ24 59
オハネ24 35
オハネフ24 9
カニ24 116(銀帯・現存)
 EF81 140
当時まだカニ24 116は銀帯でした。



・Lot No.0161 97/2/7 2021レ(9~11号車増結。オールオリジナル白帯、国鉄ルック)

オハネフ24 8(白文字・現存)
オハネ24 16
オハネ24 65
オハネフ24 3
オハネ24 32
オハネ24 60
オハネ24 41
オロネ24 5(現存)
オハネ24 33
オハネ24 54
オハネフ24 24
カヤ24 3
 EF81 139(現存)


今宵はここまで。
機会を改め1996年調査分をご紹介します。
「鳥海」を再現するにあたり、トミーのインレタのうち、オロネ24 6と、カヤ24 7、8、10。オハネ24 30、44、オハネフ24 10、22は「銀河」用だったり、「北斗星」用に改造されたりといった車番です。ほかは実際の使用実績があります。

参考になれば幸いです。




 

大変参考になります。

赤マントさん、メチャメチャレア(?)な情報ありがとうございます。
インレタ貼るときの参考にさせていただきます。
64-1000をもう1両位買わないといけないなぁと思っていたのですが
そうか釜は81でもよいわけですね。

ちなみに手持ちのKATO EF81は137にしています。

なんか盛り上がってきちゃいましたよ。


ある日の「鳥海」編成記録 その2

9月5日の投稿に引き続き、1996年の記録をご紹介します。

・Lot No.0023 96/3/27 2021レ(オールオリジナル24系24形・9~11号車増結)

オハネフ24 1
オハネ24 7(現存)
オハネ24 55
オハネフ24 24
オハネ24 67
オハネ24 51(現存)
オハネ24 38
オロネ24 9
オハネ24 9
オハネ24 59
オハネ24 26
カヤ24 6
(牽引機未確認)


・Lot No.0037 96/5/4 2021レ(9~11号車増結・3/27の編成からの差し替え両数は如何に)

オハネフ24 1
オハネ24 26
オハネ24 47
オハネフ24 24
オハネ24 60
オハネ24 48
オハネ24 38
オロネ24 9
オハネ24 11
オハネ24 25
オハネ24 22
カニ24 25(銀帯・現存)
 EF81 134(現存)
なんと寝台車は現存しないものばかりで組成!


Lot No.0047 96/5/25 2021レ

オハネフ24 14
オハネ24 6
オハネ25 140(銀帯・元 品川車)
オハネフ24 5
オハネ24 55
オハネ24 59
オハネ24 52
オロネ24 5(現存)
カヤ24 4
 EF81 138(現存)


Lot No.0052 96/7/7 2021レ

オハネフ24 25(現存)
オハネ24 13
オハネ24 47
オハネフ24 11
オハネ24 18
オハネ24 43
オハネ24 54
オロネ24 2(現存)
カニ24 25(銀帯・現存)
 EF81 137(現存)

帯色は当時の状態を示します。
今宵はここまで。次回は96年8月以降の編成をご紹介します。

赤マントさん

興味深いデータありがとうございます。
週末に24系を引き取ってきました。
追ってレポートしたいと思います。
ところで鳥海も含む24系24型のB寝台が2段化されたのっていつごろでしたっけ。
あと釜のほうは赤マントさんが取材されていたころはEF81ということのようですが
EF64はいつごろ充てられていたのかご存知ですか?

「鳥海」牽引機について

1990年9月の運転開始当時はEF64 1000番台が充てられましたが、1993.年12月改正でEF81に変更されました。
この93年の改正は動きが大きく、「出羽」「八甲田」「津軽」が廃止され、「あけぼの」も編成変更。EF65 1000から田端のEF81に牽引機が変わりました。
24系24形の2段寝台改造は1983年6月に完了したので、トミーは1983年以降の姿を再現しているといえます。
例外もありましたが、東北ブルトレは国鉄末期までは何故か24系24形にはカニ24を、24系25形にはカヤ24を充てる傾向にありました。
「銀河」に使われたオロネ24 6、カヤ24 7、8、10は1983年当時青森にいて、1986年10月まで東北ブルトレに使われていました。「鳥海」での使用実績はありません。

ありがとうございます。

そうか、鳥海はJR化後に誕生したということですね。
恥ずかしながら知りませんでした。
そもそもあけぼのと関係が深いんでしたよね。
あとPFが90年代まであけぼのを牽引していたとは初めて知りました。
色々参考になります。。。
プロフィール

ginga55

管理人:銀河

» こちらをご覧ください。

関連サイト
こちらも是非ご覧ください。
ブルートレイン掲示板

本家サイトバナー

鉄道模型コミュニティサイト・トレイントレインバナー
お友達リンク
鳥飼西基地

鉄道模型コミュニティサイト「トレイントレイン」でお友達になったしんすけさんのサイトです。懐かしい写真満載!

» 天邪鬼さんの「slow lifeで行こう!」

» UCCさんの「鉄道模型工作日記」

» 1500masaさんの鉄馬と鉄道

» Kata改の雑記帳

» 本宮機関区運行日誌

» 鉄道模型大好き人のいろいろ

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

広告
pictlayer
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター
広告
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。