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TOMIX 24系24形 「鳥海」(?) その1

TOMIX24系24形を単品で購入。
5年ほど前にNゲージにカムバックした時に最初に買った6両と組み合わせて「鳥海」にしようと考えています。

公開購入したのは、オハネフ24×1、オハネ24×2の3両。

とりあえずモジュールにのせてみました。

20111009-1.jpg

20111009-2.jpg

以前購入したものと組み合わせると、
カニ24-0、オロネ24、オハネ24、オハネ24、オハネ24、オハネフ24、オハネ24、オハネ24、オハネフ24
という感じで編成が組めます。
牽引はKATOのEF81もしくはEF64-1000。
釜用のヘッドマークを手配しないといけませんね。

せっかくなのでウェザリングや車内も多少いじっていこうと思っています。



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テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

tag : ブルートレイン 24系 EF64

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丸々1ヶ月ブランクが生じましたが

1996年8月~12月に調査した「鳥海」編成記録をご紹介します。

・Lot No.0081 96/8/17 2021レ「鳥海」

オハネフ24 21(現存)
オハネ24 36
オハネ24 21
オハネフ24 1
オハネ24 4
オハネ24 16
オハネ24 6
オロネ24 9
オハネ24 52
オハネ24 47
オハネ24 51(現存)
カヤ24 9
 EF81 137(現存)
この頃から洗面台リニューアルが始まりました。
きちんと言語データを取っておかなかったことが悔やまれます。
記憶の限りではオハネ24 36はこの時点で洗面所窓が埋められていたように思います。
盆なのでしっかり増結編成ですが、時刻表には季節による編成の増減の記載はありませんでした。


・Lot No.0115 96/11/2 2021レ「鳥海」

オハネフ24 4
オハネ24 46
オハネ24 57
オハネフ24 5
オハネ24 5
オハネ24 25
オハネ24 41
オロネ24 2(現存)
オハネ24 23
オハネ25 218(金帯・現存)
オハネ24 22
カニ24 23(機関更新・現存)
 EF81 139(現存)
11月の連休でやはり増結。この頃金帯車が組み込まれるのは珍しく、得した気分でした。


・Lot No.0130 96/12/10 2021レ「鳥海」

オハネフ24 1
オハネ24 36
オハネ24 58
オハネフ24 20
オハネ24 49(現存)
オハネ24 51(現存)
オハネ24 41
オロネ24 9
カニ24 114(銀帯)
 EF81 135(現・JR貨物)
確かオハネ24 57~60、64~66あたりは洗面台リニューアル施行が早かったと思います。
この頃から車掌室窓の改修が進められます。小窓・開き型になります。


・Lot No.0131 96/12/17 2021レ「鳥海」

オハネフ24 8(白文字・現存)
オハネ24 16
オハネ24 60
オハネフ24 26
オハネ24 35
オハネ24 54
オハネ24 4
オロネ24 2(現存)
カニ24 102(金帯・現存)
 EF81 135(現・JR貨物)
やはりカニ24 102が入るのが珍しく、思わずニヤリ。


・Lot No.0135 96/12/23 2021レ「鳥海」

オハネフ24 8(白文字・現存)
オハネ24 16
オハネ24 60
オハネフ24 26
オハネ24 35
オハネ24 54
オハネ24 4
オロネ24 8
オハネフ24 2(白文字・現存)
オハネ24 45
オハネ24 22
カニ24 102(金帯・現存)
 EF81 138(現存)
オロネが差し替えられ、3両増結されました。当日は天皇誕生日で祝日です。


・Lot No.0136 96/12/24 2021レ「鳥海」

オハネフ24 1
オハネ24 58
オハネ24 18
オハネフ24 20
オハネ24 49(現存)
オハネ24 51(現存)
オハネ24 1
オロネ24 9
オハネ24 4
オハネ24 32
オハネ24 19(現存)
カニ24 116(銀帯・現存)
 EF81 135(現・JR貨物)
オハネ、オハネフのトップナンバーが組み込まれ、さらにカニ24 116まで運用に就いています。
上りは時間帯が早すぎ、下りの調査がほとんどです。いずれ機会を改め紹介しますが、当時は14系座席車を使った「加賀」「うえつ」といった臨時列車も設定されていました。「八甲田」も冬季は12両の堂々たる編成でした。





赤マントさん

情報ありがとうございます。
このころは全くの非鉄時代だったので全くわからないんですよね。
増結時のオロネがちょっと意外なところに入っているのをはじめて知りました。
カニ24-116はまだ銀帯だったのですね。

「鳥海」増結は

オロネ24の後に3両組み込む形で行われたため、こういう編成になりました。
A寝台はB寝台の乗客が通り抜けないよう、たいてい編成の端に組み込まれますから、違和感があります。
カニ24 116は1998年夏に全検出場したときに白帯になりました。オハネ25 3~6、38などとほぼ同時期です。
カニ24 25は1999年5月の全検で白帯化され、あのような帯処理になりました。
トミーは「瀬戸」のリニューアルに合わせ、25形100番台の再生産を行います。
オハネフ25、オハネ25を買い、オハネフ25 116、オハネ25 140にして編成に組み込むと、変化のある「鳥海」編成を楽しむことができます。まれに組み込まれることがあったのです。2両組み込んでも良いのですが、大抵は1両だけポツンと編成に入りました。0番台が組み込まれることもありました。「はくつる」が客車化されると、25形は次第にそちらに組み込まれるようになります。

「鳥海」について補足

カニ24 23は機関更新車ですが、1993年秋の全検で改造が行われ、合わせて白帯になりました。
また、カニ24 25は国鉄時代からテールマーク回りの縁取りが省略されていました。いつからなのかは不明です。
他の0番台、1,2,5、19~22、24は「北斗星」用耐寒耐雪工事で、1988年までに500番台になりました。
1990年9月~1993年頃に時代設定をすると、非常に手軽に編成を組むことができます。

1993年12月改正では、7号車がオハネ24、オハネ25共通運用だったと「鉄道ファン」に記載があります。
これは「はくつる」が客車化される1994年12月までのことのようで、1996年に記録を取り始めてからは、別の号車に25形が入ったりしています。

赤マントさん

「鳥海」ネタ色々とご提供ありがとうございます。
手持ちの25形を組み込むことも可能ということですね。

KATOのカヤ24もASSYで買っているのでそれを組み込んでもいいかもしれません。

色々と楽しみは広がっていきます。

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