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2012年 最初のあけぼの号

今年に入って初めての取材に一昨日行ってきました。

20120116-2.jpg
雪がたっぷり付着していて上越線っぽい。

20120116.jpg


●2012/1/16 2021レ「あけぼの

オハネフ24-25
オハネ24-20
オハネ25-152
オハネフ24-19
オハネ24-554
オハネ24-553
スロネ24-551
オハネフ24-12
カニ24-109
EF64-1051

動画も撮ろうとしたのですがiPodが肝心な時にフリーズしてしまいがっくり。。。

というわけで昨日もリベンジで行ってきました。

●2012/1/17 2021レ「あけぼの

オハネフ25-125
オハネ24-3
オハネ24-51
オハネフ25-121
オハネ24-555
オハネ24-552
スロネ24-553
オハネフ225-201
カニ24-25
EF64-1032

しんがりのオハネフ25-125は上野駅で初めてお目にかかりました。

20120117.jpg
雨樋も内蔵型でとても好みであります。

最後に本日の動画。今日は長めです。




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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

tag : ブルートレイン 24系 EF64 あけぼの 編成

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本日の「あけぼの」

1/16の編成から差し替えが進んでいました。

Lot No.4995 1/20 2021レ「あけぼの」

オハネフ24 27(21-10秋田総合車セ・白帯・レディスゴロン)
オハネ24 49(22-8秋田総合車セ・白帯・銀テープ文字)
オハネ25 152(22-9秋田総合車セ)
オハネフ24 19(22-9秋田総合車セ・白帯・銀テープ文字)
オハネ24 554(23-1秋田総合車セ・銀テープ文字)
オハネ24 553(22-8秋田総合車セ・銀テープ文字)
スロネ24 551(22-2秋田総合車セ・銀テープ文字)
オハネフ24 12(21-1秋田総合車セ・引戸・ゴロン)
カニ24 116(21-6秋田総合車セ・白帯)
 EF64 1030(19-12秋田総合車セ・双頭連結器)


ここしばらく「あけぼの」運用が続くオハネフ25 125と121は「日本海」運用が主体でしたから、これだけ長期間上野に姿を見せるのは、珍しいことです。

赤マントさん

おっ、久しぶりにカニ24-116が組み込まれていますね。
来週あたりキャッチできたらしたいと思います。

そういえばイカロス出版から「ブルトレ新系列客車のすべて」という本が出ましたね。
以前から出ていた形式シリーズの14系、24系を1冊にまとめて
2010年までの履歴情報を追加した内容です。

http://www.amazon.co.jp/dp/4863205414/ref=cm_sw_r_tw_dp_9Yzgpb1MPCCGM

ちと値は張りますが購入しようと思っています。

先月20日頃に出ました

写真も差し替えられていますので、履歴とともにお買い得かもしれませんね。
私はパスしました。経済状況が許せば欲しいのですが。

表紙は14系化されたのちの富士ですね

カシオペアのE26系も掲載されているのと、
そうそう、カニ24-116が白帯ということで写真入りで掲載されていました。

まだ間に合いますヨ

かなり久しぶりに、上り「あけぼの」を押さえました。
キャッチしたて、湯気の立つホヤホヤの最新情報です。

Lot No.4996 1/22 2022レ「あけぼの」

 EF64 1030(19-12秋田総合車セ・双頭連結器)
オハネフ24 27(21-10秋田総合車セ・白帯・レディスゴロン)
オハネ24 49(22-8秋田総合車セ・白帯・銀テープ文字)
オハネ25 152(22-9秋田総合車セ)
オハネフ24 19(秋田総合車セ・白帯・銀テープ文字・寝台側大半剥げ落ち)
オハネ24 554(23-1秋田総合車セ・銀テープ文字)
オハネ24 553(22-8秋田総合車セ・銀テープ文字)
スロネ24 551(22-2秋田総合車セ・銀テープ文字)
オハネフ24 12(21-1秋田総合車セ・引戸・ゴロン)
カニ24 116(21-6秋田総合車セ・白帯)

一昨日から一切差し替えがなく、ご丁寧に牽引機も同じでした。
先行列車が詰まっていたのか、大宮着、発ともに3分遅れ。
閑散期にも関わらず、開放B寝台の、少なくとも下段は全て埋まっている状態で、1区画すっぽりカーテンで包まれている箇所もいくつか見受けられました。さらに、結構まとまった降車がありました。時季と、いまの夜行列車を取り巻く状況を考えれば、大盛況といえるかもしれません。
いつも発進に気づかないくらいスムースな「北斗星」に比べ、「あけぼの」は非常にお粗末というか、デリカシーがありません。「ドカン」と派手に衝撃音を響かせて、よっこらしょォ、ギギギギィィィ...と動き出しました。
しんがりを務めるカニ24 116は最大負荷で、連絡橋がかぶさる構内にすさまじい轟音を響かせていて、砂塵でお化粧された後姿が印象的でした。

gingaさま。今日の下りは全く同じ編成ですから、上野で確実にキャッチできますよ。
カニ24 109から差し替えられて日が浅いですから、まだ運用に入ってくれるといいのですが。

No title

今年の3月で各地の寝台列車が姿を消す噂を聞いていますが、需要はあるけれど採算面で合わなくなってきているのでしょうか?

採算面も大きいでしょうが

近年相次ぐ夜行列車の廃止は、採算が合わないこと。車両そのものの老朽化もかなり深刻なことが挙げられるとおもいます。老朽化が進めばそれだけ保守に手間がかかり、そのままコストにハネ返ります。
誰もが廃止とは無縁と考える「北斗星」にしても、最も旧い車両は今年車齢40年を迎えますし、最も車齢の若いものも32年に達します。「j-train」の特集記事によると、「トワイライトエクスプレス」の車両の走行距離は、1000万キロを超えたそうです。おそらく「北斗星」も同様の距離を刻んでいることでしょう。間近で眺めると、車体の疲れがありありとわかります。「北斗星」は2011年度から、JR北海道受け持ち車に延命工事を施しているようで、もう少し活躍の姿が見られそうですが、5年後、10年後に今のまま走り続けるかは、不透明です。
最近は荒天ですぐに運休になります。運休にならなくても、途中で遅れを出した場合、通勤列車や他の特急列車などへの影響が懸念され、夜行列車が邪魔者扱いされているように思います。
飛行機やバスの台頭で、夜行列車による移動が過去のものになりつつあることもあるでしょう。
「北斗星」「トワイライトエクスプレス」「カシオペア」くらいは、マスコミ報道で何とか知ってはいても、今の20代の一般の人は、夜行列車の存在さえ知らないのではないでしょうか。
私は尾久でブルートレインを見て感動して以来、32年間客車好きでやってきました。
もちろん、一日でも長く夜行列車には活躍してほしいとは思います。
ただ、記してきたようにあまりに夜行列車を取り巻く状況は厳しくなりました。
加えて、ライフワークの編成記録を取る際、間近で車両を眺める機会が多く、車両の老朽化がもはや限界に達し、どうにもならないところにきているなと感じるのも、事実なのです。
「カシオペア」「サンライズ」は製造から10年少々ですから、まだ運行されそうですが、国鉄時代に造られた客車については、機会があれば早めに乗るか、撮るか、記録を取るかしたほうが良いでしょう。
今朝、盛況ぶりをお伝えした「あけぼの」も、使用車両が今年から来年にかけ検査切れを迎えるものが出てきます。
その中には電源車も含まれます。
年間平均乗車率60%としても、往復平均300人程度の需要のために、老朽化著しい車両にコストをかけて検査するのか、微妙に思えるのです。今年12月、または来年3月に重大な局面を迎えることになりはしないか。
私も後悔のないように記録作りに励んでいます。
暗い内容になりましたが、多少でも参考になれば、思い出作りに奮起するきっかけになればと思います。

鉄道模型大好き人さん、赤まんとさん、おはようございます。

鉄道模型大好き人さん、赤まんとさん、おはようございます。

いままで「あけぼの」が残ったというのはまさにその乗車率が良かったということもあると思いますが
なにかほかにも要因がるような気もします。
会社をまたぐような長距離列車はJR各社の思惑によるところもあるのかなぁと。。。
「北陸」や「能登」「日本海」などにはそんなことを感じてしまいます。
また「富士・はやぶさ」や「銀河」がなくなったのは東海に機関士がいないとか、
西日本にうまみがないということで消極的だったという印象もなくはありません。
もちろん「需要」の問題も大きいとは思いますが。
「あけぼの」は東日本のみの列車なのでそういった問題があまりなかったということも考えられますね。
まぁ東日本の中でもなくなってしまった列車はいくらでもありますが。。。

車齢と維持費用の問題ももちろうあるでしょう。
前にブルトレが海外譲渡されるという記事の中である関係者(エンジニア?)は
「このころの日本の鋼鉄製車両は設計もしっかりしていてまだまだ使える」
といっていたのが印象的でした。「ならば日本に残して」と思ったことは言うまでもありません。
しかし古い車両を維持するにはやはりそれなりにコストがかかるのだと思います。

僕もこうした夜行列車の「文化」は残してほしいとここらから願う一人です。
しかし、「スピード」や「利便性」「効率」といったことに支配されている社会では
「邪魔者扱い」されてしまうのは時代の流れの中で仕方のないことなのかもしれません。
いくら僕らが「それは違う」といっていてもなにか別の価値観を
社会とJRという企業がそこに見出さない限りは。
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